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子育て支援・コラム

子どもが心を閉ざす12の対応

  2019年06月15日

6~7年前に親業の堀川佳子先生の講演を伺ったときに
子どもが心を閉ざす12の対応について、教えていただいた。

子どもが「学校に行きたくないなあ」と言ったときに親のしてはいけない事例を挙げてくださった。

子どもが心を閉ざす12の対応

①命令 文句ばかり言わないで、行きなさい!
②脅迫 行かないなら、授業料返してもらうわよ。
③説教 学校には行くべきでしょ。
④提案 先生に相談してみたら?
⑤講義 しっかり勉強して、友達と仲良くすれば大丈夫だよ。
⑥非難 ちょっと嫌なことがあると、すぐ弱音をはいて、いやだねえ。
⑦同意 じゃ、行かなくていいじゃない
➇侮辱 あなたは、甘ったれだね。
⑨解釈 テストの点数が良くなかったから、そんな風に考えるんじゃないの。
⑩激励 大丈夫よ、がんばれ、がんばれ!
⑪尋問 誰かにいじめられているの?先生とはうまくいってるの?どうして?
⑫ごまかし 今日はすごくいいお天気だよ。

*親が口に出して言ってしまいそうな言葉かけばかりですが、子どもの気持ちを分かってあげられているか、もう一度、振り返ってみるのもいいと思います。

毎日が反省の日々でしょうか!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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