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日本の美を今に活かした作品展 船橋市

  2019年03月22日

日本の美を今に活かした作品展

毎年「日本の美」をテーマに、縄文土器をはじめとする様々な日本の美しいものと出会い、学習した成果を陶芸作品や型染め、拓本を利用した貼り絵などの作品にした展示する「日本の美を今に活かした作品展」が、飛ノ台史跡公園博物館で来月7日(日)まで開催されています。

今年は第8回、高根台中学校の美術科とも連携授業を行い飛ノ台史跡公園博物館・海神中学校・高根台中学校の合同展となりました。

飛ノ台貝塚の遺物の多くが出土した海神中学校では1年生の授業で博物館所蔵の縄文土器を教材として活用し、館職員が土器の解説を行って素焼き風粘土作品を、美術部員はランプ作品を作成しました。

高根台中学校では1年生が館所蔵の縄文土器を活用し陶芸作品を、2年生は土器片を教材として活用し型染めの布巾を、3年生は土器片の拓本を採り貼り絵を作成しました。

24日(日)、31日(日)の午後2時からは両校の芸術部員による展示作品の解説が行われます。

作品展をご覧いただくには博物館への入館料が必要です。

*この機会に是非、お立ち寄りください!

取掛西貝塚を考える( 船橋市)

  2019年03月08日

取掛西貝塚を考える

国史跡指定を目指し調査を進めている取掛西貝塚の講演会を「約1万年前の縄文ワールド第3弾 取掛西貝塚を考える」と題し、17日(日)午後1時半から勤労市民センターで開催します。

入場無料、事前申込みは不要です。

今回は調査報告として発掘調査担当者から今年度の発掘調査の成果を解説する他、大学教授による講演を2題、縄文時代の人々と海との関わり、そして植物との係わりを行います。

またロビーでは出土した遺物のミニ展示も行われますのでぜひご来場ください。

また取掛西貝塚の遺跡の内容やその魅力を知っていただくためにリーフレットを作成し無料で配布しています。

写真を多く使用したデザインで、遺跡にあまり馴染みのない方にも楽しんでいただけるわかりやすい内容になっています。

配布場所は、市役所、郷土資料館、飛ノ台史跡公園博物館、市内の各公民館、図書館、出張所、FACEの総合窓口センターとなっております。

先着順、残部限りですのでお早めに入手してください。

架空請求はがきが来たとき、どうしたらよいでしょうか?

  2019年03月02日

身に覚えのないはがきが来たとき、どうしたらよいでしょうか?
こんなご相談のメールが来ました。

船橋市のHPを見てみましたら、まさしく、事例1と同じハガキの内容でした!
もし皆さんも身に覚えのないハガキが届きましたら、船橋市のフェイスビルの中にある消費生活センターにお問い合わせください。
047-423-3006

下記の船橋市のHPもご覧ください!
http://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/soudan/002/p066350.html

幼児教育・保育を無償化 2019.10月から

  2019年02月25日

政府は2月12日の閣議で、幼児教育・保育を無償化する子ども・子育て支援法改正案と、所得が低い世帯の学生を対象に大学や専門学校など高等教育を無償化する大学等修学支援法案を決定しました。

幼児教育・保育の無償化は、70年ぶりの大改革
 
政府はこのたび、幼児教育・保育を無償化する子ども・子育て支援法改正案と、所得が低い世帯の学生を対象に大学や専門学校など高等教育を無償化する大学等修学支援法案を決定しました。

いずれも公明党の長年の主張を具体化するもので、今年10月の消費税率10%への引き上げによる増収分を財源に充てられます。

幼保無償化は「小学校、中学校9年間の普通教育無償化以来、70年ぶりの大改革」とされ、3~5歳児(就学前3年間)は原則全世帯、0~2歳児は住民税非課税世帯が対象。

10月1日から認可保育所などの利用料が無料になります。

公明党のリードで、認可外施設も補助額に上限を設けて無償化されます。

認可保育所や幼稚園( 一部を除く)、認定こども園に通う3~5歳児は世帯の年収にかかわらず全額無料。

認可外施設は、共働き世帯など保育の必要性があると認定された3~5歳児は月3万7000円、0~2歳児は月4万2000円を、それぞれ上限に補助されます。

給食費は無償化後も引き続き自己負担になりますが、公明党の主張で、おかずなどの副食費の免除対象は現在の生活保護世帯などから、年収360万円未満の世帯にまで広げます。

高等教育無償化の支援内容

一方、高等教育の無償化は20年4月から実施。



公明党の強力なリードで17年度に創設された「給付型奨学金」と、公明党が粘り強く進めてきた「授業料減免」を、対象者・金額ともに大幅拡充する形で行われます。

公明党の訴えで、20年4月の入学生に加え在学生も対象となります。

支援の崖や谷間が生じないよう、給付型奨学金や授業料減免の額は、世帯収入によって段階的に差がつけられる。

例えば、両親と本人、中学生の4人家族の場合、年収約270万~約30 0 万円未満の世帯は住民税非課税世帯の3 分の2 、年収約3 0 0万~ 約3 8 0万円未満の世帯は同3 分の1 の額になります。

多文化防災講座を開催 船橋市

  2019年02月22日

多文化防災講座

多文化防災講座「やさしい日本語」講座を3月2日(土)午前9時~12時、船橋市職員研修所6階601研修室(船橋市消防局の隣の建物)で開催します(参加費無料)。

「やさしい日本語」とは外国人にわかりやすい日本語で外国語ができなくてもコミュニケーションが取れるように考えられ特に災害発生時に速やかに情報を伝える際に有効です。

船橋市でも外国人の方が増えており、いざという時に円滑に意思疎通ができることが必要です。

本講座では、NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事の土井佳彦氏を講師に迎え、外国人住民へ日本語で伝えるコツを学びます。

講義では多文化共生について学んだ後、「やさしい日本語」の必要性、日本語のどのようなところが伝わりにくいのか等を解説してもらい、「やさしい日本語」で話す、文書を作成するポイントなどワークショップを通して学びます。

参加申込みは市のホームページからできます。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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