お問合せ・ご意見・ご感想
スマイル・ブログ

ひとこと…母の笑顔は、心の花束 スマイルニュース12号より

  2009年03月17日

 (^○^)  ひとこと…母の笑顔は、心の花束  (^○^)
*「子どもは、母親の顔の印象にとても敏感。どのような問題を抱えているお子さんであれ、親子関係を豊かにする決め手は、母親の笑顔にある。そのためにも、お子さんに関わる理解者を少しずつ増やしながら、優れた部分を伸ばしてあげられるような環境をつくっていただきたい。
*そして、障害のある・なしに関わらず、お子さんの優れた面と苦手な面を、周囲が知り、特に、子どもの土台を築く小学生は大切な時期なので、最良の教育が与えられるようお願いしたい。そして、親が身近な場所で適切な助言が受けられるように、研修を受けた先生方を輩出し、身近な専門家として、親の力になっていただきたい。」と要望いたしました。

H20年12月議会 一般質問 若者支援について スマイルニュース12号より

  2009年03月17日

(その4) 若者支援について
・全国の引きこもり人口は100万人を越え、30~34歳が44%と全体の半数近くを占めている。
・引きこもった原因は、職場不適応が28%、就職活動の不調が13%など就労に関するつまずきが多かったほか、人間関係の不信が22%、不登校は19%など、が目立つ。

質問① 船橋市として「引きこもり状態の方」が保健所に相談に見えた時の相談後のフォローを伺う。
答弁 ・精神疾患が現れているケースは、専門医療機関を紹介し、医療へつなげるとともに、必要に応じて
訪問し、継続的に関わる。
・就労支援にかかる相談は、職業安定所を含めてジョブカフェ、地域若者サポートステーションなどを紹介している。
・厚生労働省の委託事業である「地域若者サポートステーション」は、「仕事をしていたが長く続かない」、「職場での人間関係がうまくできない」「警戒心が強く、社会的適応ができない」、「子どもが仕事に就かないでいることが心配だ」など「専門の臨床心理士」がカウンセリングを行い、働くことに対する自信や意欲が持てるように、職業的自立を支援し、55件の就業に結びついている。 

「ジョブカフェちば」では、カウンセラーによる概要説明やジョブカフェ見学会などを通じて、「ちば地域
若者サポートステーション」との交流を進め、円滑に就労の支援ができる体制を構築している。

船橋市「日曜議会」開催

  2009年03月17日

  H21年3月8日 船橋市議会で16年ぶりの「日曜議会」が開かれ、「定額給付金」と「子育て応援特別手当」の集中審議が活発に行われました。公明党を代表して、斉藤議員が質疑され、1日でも早い支給を訴えました。

 当日は、多くの市民に傍聴していただき、議会への理解とアピールをさせてもらいました。傍聴席も70人くらいの方が見え、その様子がNHKの19時と21時のニュースで紹介されました。私も一番前の席に座っていますので、斜め後ろ姿が映りました。(v^ー゜)ヤッタネ!! 

60万人の市民に定額給付金が支給されるのは、5月中旬の予定です。楽しみに待っていてくださいm(_ _)m

H20年12月議会 一般質問 発達障害児の子育て支援について スマイルニュース第12号より

  2009年03月01日

(その3) 発達障害児の子育て支援について

質問① 幼稚園や保育所の協力をいただき、巡回相談の一つとして5歳児健診を取り入れていただくことはできないか、伺う。
答弁  集団健診は重要であるが、市として実施するのは現時点では専門職を大勢確保が必要なため難しいが、今後、関係機関とそれに代わる方法を検討していきたい。
要望  私立の保育園や幼稚園への巡回相談の拡大を、担当課に要望し、是非、実施の方向で話を進めていただきたい。

質問②  発達障害のお子さんをお持ちのお母さんに対する一貫した支援体制・相談体制は、充実しているのか。
答弁  健診時において、専門家の視点からお子さんの発達に不安を感じる場合でも、保護者がまだ不安を受け入れる準備ができていない場合もある。
発達障害に対する保護者の理解と受容には慎重な対応が求められている。
  ・1歳6ヶ月健診後→ひよこ教室へ誘い、発達障害に対する情報を少しずつ伝える。
  ・できるだけ早く療育を受けるべきと判断した場合→こども発達相談センターと連携し個別相談の他、親子教室の利用を勧める。
  ・3歳児健診後→幼稚園や保育園と連携し、こども発達相談センターを紹介。
  ・就学児→就学相談会の案内や情報提供など、教育委員会との連携を図る。
さらに関係機関と連携を強化して、一貫した療育体制の充実を図っていきたい。
 
質問③  二次障害を少しでも防げるような療育体制は、どのように考えているのか、伺う。 
答弁  二次障害の防止…早期の適切な療育が効果的。今後、それぞれの専門職が協力して障害のある
お子さんに一貫した療育が提供できるよう体制の整備を図っていきたい。

H20年12月議会 一般質問 防犯対策について スマイルニュース第12号から

  2009年02月21日

(その2) 防犯対策について
*「防犯パトロール中」という動くステッカーの効果は、不審者への警告であり、
・自分たちにも「油断しない」と注意を促し、防犯意識の啓蒙をする。
・不審者に警戒心を持たせ、安全に力を入れている街であることを認識させる。
・街を巡回しているため、車自体が目立ち、不審者の目に入りやすい。
・犯罪を抑制させる効果がある。

質問①  市直営のごみ収集車と委託業者のごみ収集車に「防犯パトロール中」のステッカーをつけて運行していただくことはできないか、伺う。
答弁 ・現在、H17年3月~公用車及び消防車両にステッカーを貼っている。
・ 市が管理している「ごみ収集車」は、早速関係課と協議していきたい。
・ 委託業者―9社中7社が協力。
・ 残りの2社と許可業者所有の「ごみ収集車」に関しても依頼していきたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

  • プロフィール詳細

    お問い合わせはこちらから

  • お問合せ・ご意見・ご感想

▲ ページの上部へ戻る