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H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「安心登録カードの取り組みについて」

  2010年01月01日

(その1) 安心登録カードの取り組みについて

質問1 「安心登録カード」の計画が生まれた経緯は、どのようなものか。

答弁 高齢者が万一の時に備え、地域における信頼関係をベースにした、安心登録カード事業への取り組みが有効と考えられ、「船橋市地域福祉活動計画」に盛り込まれる事になった。

要望 個人情報保護の面からも地域における信頼関係を強固にしながら、万全の体制整備と適正

かつ安全な管理をお願いしたい。

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

  2010年01月01日

 旧年中に賜りましたご支援・ご厚情に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

今年は、更に皆様のため「働きます!あなたと子どもの笑顔のために。」をモットーに頑張ります(^.^)

 しばらく お休みしていました私のブログを今日から発信して参ります。宜しくお願いいたします。

H21,3月議会の一般質問より 地域防災について スマイルニュース 第13号より

  2009年05月17日

 地域防災について

図上訓練の目的

…「地震等の大規模災害発生時における災害対策本部設置から各対策班、各部署における災害対応をロールプレイング方式による図上訓練を通じて、実践し、迅速かつ的確に対応できる知識と技能をマスターし、各部の災害対応マニュアルに反映させるもの。」

質問①

 庁舎内で災害対策本部を設置し、図上訓練を行ったことはあるか。

答弁  H17年度に、実践的な対応能力の向上を目的に、千葉県と連携し、災害対策本部内の対応について、関係11部局から63名の参加により実施した。

・食料などの支援をする「供給班」や避難所開設運営などの対応をする「収容班」を含め10班で編成し、

応急対策の再確認をした。

・H19年度には、災害対策本部で、避難所の運営にあたる収容班の職員を中心に、関係4部局から38名の参加により避難所の開設から避難者の受け入れや運営までの対応など、図上訓練を実施した。

質問②

 今後の取り組みについて

答弁

 H21年度は、自主防災組織等を対象とした防災の人づくりをする講座を開催する。

・市職員についても、震災時のより確実な応急対策ができるように、現状の課題を見つけていく内容の研修を実施したい。

・研修は、参加者へのアンケート調査を実施して、今後の開催時における課題をまとめ、改善すべき所を精査し、続けていきたい。

質問③

 中学校において、災害図上訓練を行っているようだが、どのような形で行っているのか。

答弁

 中学校を対象とした防災学習は、H17年に、市消防局との連携で、県内で初めて実施。

NHKのニュースや新聞で取り上げてもらった。 現在まで、中学校7校で実施。

学習内容

は、災害図上訓練、震災時応急救護訓練、実施訓練。

質問④

 地元の町会・自治会の防災意識を高めるためにも、PR活動に努めていただきたいが、どのように

行っているか。

答弁

 地域の方に参加してもらえるよう、地図作製時から参加していただく協力を呼びかけ、生徒と一緒になって図上訓練の地図づくりから参加していただけるようお願いしていきたい。

H21年3月議会 一般質問から 防災対策について スマイルニュース第13号より

  2009年05月05日

通告3 防災対策について

質問① H21年度予算に夏見台近隣公園に災害対応のトイレの整備費を計上しているが、一時避難場所に指定されている公園の防災施設の現状を伺う。

答弁 公園が防災機能の全てを担うことはできないが、一時避難場所として位置付けられる公園の新設に当たっては、災害時対応の施設も併せて整備を行っている。

西船近隣公園には災害時にも対応できるトイレ、耐震性貯水槽、煮炊きのできるかまど付きベンチや手押しポンプなどの施設を設置しており、坪井近隣公園には、災害時にも対応できるトイレを設置。

夏見台近隣公園には、耐震性貯水槽を設置しているが、H21年度には、災害時に下水本管が破損した場合でも、地下の貯留槽を利用してくみ取り式のトイレとして利用できる構造のトイレを設置。


現在、一時避難場所に位置付けられた公園は、7箇所。

(3箇所は、公園事業で災害時対応施設の整備を行う。)

質問② 今後、整備する身近な公園の防災施設の整備について、伺う

答弁 身近な公園のうち、面積が小規模なため災害用トイレなどの設置は難しい。

一時避難場所となる公園の新設にあたっては、災害に対応できる施設を設置していきたい。

質問③ 既存の施設の身近な公園のうち一時避難場所となっている公園についても、防災施設導入を推進すべきと考えるが、市の見解を伺う。

答弁 大規模な改修の際に併せて災害用トイレなどの防災施設を設置したいと考えている。

一例として運動公園については、H22年の国体開催に向けて、野球場北側の駐車場などの整備に併せて、マンホール形式の非常用便槽を埋設しておく等の検討を行ってみたい。

h21年3月議会の一般質問から 女性支援について② スマイルニュース第13号より

  2009年05月04日

*厚生労働省は、女性が日ごろから自分の健康情報を経年的に書き留めることができる(仮称)「女性の健康手帳」を作製し、配布することを決めた。

・社会の働き手として期待される女性を健康面から支援するのが狙い。

      

 質問⑥ 本市としても「女性の健康手帳」の1日も早い普及や取り組みについて、いかがお考えか。伺う。

答弁 「女性の健康手帳」…国も、これからモデル地区に委託し、研究していく。

現在ある市の健康手帳について

目的健康は自分自身で管理すること

健康診査の記録や血圧、体重等の健康状態を記録する事ができ、健康管理に必要な豆知識などを掲載。

その中には女性特有な内容として、乳ガンの自己検診法や骨粗しょう症も掲載。

・交付…市が実施する健康増進事業や各保健センター、健康増進課、駅前総合窓口センターの窓口で40歳以上の希望される方に、活用方法を説明しながら差し上げている。今年度は2月末まで、1376冊交付。

・健康手帳の周知方法…広報に掲載したり、各事業において紹介している。

今後も、健康手帳を有効に活用することにより、健康手帳活用の普及啓発に努めていく。

     要望…国では、携帯タイプの紙製にこだわらず、インターネットで管理できる「ネット手帳」も検討されているので、市でもネット手帳をつくって、パソコンで健康管理をするのも新しいスタイルとして視野に入れて検討されることを要望。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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