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H20年12月議会 一般質問 発達障害児の子育て支援について スマイルニュース第12号より

  2009年03月01日

(その3) 発達障害児の子育て支援について

質問① 幼稚園や保育所の協力をいただき、巡回相談の一つとして5歳児健診を取り入れていただくことはできないか、伺う。
答弁  集団健診は重要であるが、市として実施するのは現時点では専門職を大勢確保が必要なため難しいが、今後、関係機関とそれに代わる方法を検討していきたい。
要望  私立の保育園や幼稚園への巡回相談の拡大を、担当課に要望し、是非、実施の方向で話を進めていただきたい。

質問②  発達障害のお子さんをお持ちのお母さんに対する一貫した支援体制・相談体制は、充実しているのか。
答弁  健診時において、専門家の視点からお子さんの発達に不安を感じる場合でも、保護者がまだ不安を受け入れる準備ができていない場合もある。
発達障害に対する保護者の理解と受容には慎重な対応が求められている。
  ・1歳6ヶ月健診後→ひよこ教室へ誘い、発達障害に対する情報を少しずつ伝える。
  ・できるだけ早く療育を受けるべきと判断した場合→こども発達相談センターと連携し個別相談の他、親子教室の利用を勧める。
  ・3歳児健診後→幼稚園や保育園と連携し、こども発達相談センターを紹介。
  ・就学児→就学相談会の案内や情報提供など、教育委員会との連携を図る。
さらに関係機関と連携を強化して、一貫した療育体制の充実を図っていきたい。
 
質問③  二次障害を少しでも防げるような療育体制は、どのように考えているのか、伺う。 
答弁  二次障害の防止…早期の適切な療育が効果的。今後、それぞれの専門職が協力して障害のある
お子さんに一貫した療育が提供できるよう体制の整備を図っていきたい。

H20年12月議会 一般質問 防犯対策について スマイルニュース第12号から

  2009年02月21日

(その2) 防犯対策について
*「防犯パトロール中」という動くステッカーの効果は、不審者への警告であり、
・自分たちにも「油断しない」と注意を促し、防犯意識の啓蒙をする。
・不審者に警戒心を持たせ、安全に力を入れている街であることを認識させる。
・街を巡回しているため、車自体が目立ち、不審者の目に入りやすい。
・犯罪を抑制させる効果がある。

質問①  市直営のごみ収集車と委託業者のごみ収集車に「防犯パトロール中」のステッカーをつけて運行していただくことはできないか、伺う。
答弁 ・現在、H17年3月~公用車及び消防車両にステッカーを貼っている。
・ 市が管理している「ごみ収集車」は、早速関係課と協議していきたい。
・ 委託業者―9社中7社が協力。
・ 残りの2社と許可業者所有の「ごみ収集車」に関しても依頼していきたい。

H20年12月議会 一般質問 ドクターカーについて(スマイルニュース第12号より)

  2009年02月06日

 

*平成20年11月26日より第4回定例会が開催されました。

 私の一般質問から抜粋して議会報告させていただきます。

  2009年も引き続き、皆さまのご要望を伺いながら調査・研究してまいる決意です。

  (その1) ドクターカー(特別救急隊)について

 

 ドクターカーは救命救急センターを併設する船橋市立医療センターの敷地内に建設された消防局救急ステーションに配備されており、1台が市全域をカバーしている。 

                  

 ・船橋市では医師が救急車に同乗するドクターカーが、心肺停止患者の救命率の向上に効果を上げている。

           

*注意…ドクターカーに同乗する医師が診察・診療を行った場合、後日、

     医療センターから診療費の請求があります。

     無料ではありませんよ!!

質問① ドクターカーが1992年に導入されて16年。      

・     これまでの救急出動件数や救命率、効果(社会復帰率)を問う。

答弁 救急出動件数…H19年12月末現在、累計2万16件。

              全救急出場件数の6%。

    救命効果…9%平均。

           総務省消防庁の救命平均…4,7%。

           (市の救命率は、全国平均より上)

質問② 判断基準の中で他市にはない船橋独自で出動を決めている項目を伺う。

答弁 ドクターカーの出動基準(全国一律)   

   

       1 心肺蘇生を必要とする傷病者及びこれに準ずる重度傷病者の場合

       2 傷病者救出に相当の時間を要し、その間に救命上の治療を必要とする場合

   3 多数の傷病者が同時に発生し、搬送順位の判断が困難な場合

 

船橋独自のシステム

  船橋市医師会、船橋市立医療センター医師の協力(待機)のもと、ドクターカーを運用。

  (他市では基幹病院の医師がドクターカーの運用にあたっている。)

  重症喘息患者、胸痛患者の早期治療等を要する患者の救命救急処置もしてくれている。

質問③ 船橋でも、救急医療情報システムのリアルタイム化すべきだと思うが、現状と課題を伺う。

答弁 消防局では、主な医療機関の傷病者収容状況について、1日複数回確認する。

  救急搬送体制の円滑化を進め、機会あるごとに関係機関に協力いただけるよう依頼している所。

はじめまして

  2009年01月14日

公明党・船橋市議会議員の藤川ひろ子です。

日々の活動、公明党の主張などをお伝えいたします。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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