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H20年12月議会 一般質問 ドクターカーについて(スマイルニュース第12号より)

  2009年02月06日

 

*平成20年11月26日より第4回定例会が開催されました。

 私の一般質問から抜粋して議会報告させていただきます。

  2009年も引き続き、皆さまのご要望を伺いながら調査・研究してまいる決意です。

  (その1) ドクターカー(特別救急隊)について

 

 ドクターカーは救命救急センターを併設する船橋市立医療センターの敷地内に建設された消防局救急ステーションに配備されており、1台が市全域をカバーしている。 

                  

 ・船橋市では医師が救急車に同乗するドクターカーが、心肺停止患者の救命率の向上に効果を上げている。

           

*注意…ドクターカーに同乗する医師が診察・診療を行った場合、後日、

     医療センターから診療費の請求があります。

     無料ではありませんよ!!

質問① ドクターカーが1992年に導入されて16年。      

・     これまでの救急出動件数や救命率、効果(社会復帰率)を問う。

答弁 救急出動件数…H19年12月末現在、累計2万16件。

              全救急出場件数の6%。

    救命効果…9%平均。

           総務省消防庁の救命平均…4,7%。

           (市の救命率は、全国平均より上)

質問② 判断基準の中で他市にはない船橋独自で出動を決めている項目を伺う。

答弁 ドクターカーの出動基準(全国一律)   

   

       1 心肺蘇生を必要とする傷病者及びこれに準ずる重度傷病者の場合

       2 傷病者救出に相当の時間を要し、その間に救命上の治療を必要とする場合

   3 多数の傷病者が同時に発生し、搬送順位の判断が困難な場合

 

船橋独自のシステム

  船橋市医師会、船橋市立医療センター医師の協力(待機)のもと、ドクターカーを運用。

  (他市では基幹病院の医師がドクターカーの運用にあたっている。)

  重症喘息患者、胸痛患者の早期治療等を要する患者の救命救急処置もしてくれている。

質問③ 船橋でも、救急医療情報システムのリアルタイム化すべきだと思うが、現状と課題を伺う。

答弁 消防局では、主な医療機関の傷病者収容状況について、1日複数回確認する。

  救急搬送体制の円滑化を進め、機会あるごとに関係機関に協力いただけるよう依頼している所。

はじめまして

  2009年01月14日

公明党・船橋市議会議員の藤川ひろ子です。

日々の活動、公明党の主張などをお伝えいたします。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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