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スマイル・ブログ

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「安心こども基金」について

  2010年01月05日

「安心子ども基金」について

   

「安心子ども基金」は、「新待機児童ゼロ作戦」による保育所の整備など、子どもを安心して育てることができる体制整備を行うもの。

質問1

 船橋市として、この基金を活用した事業は、どのようなものか。

答弁

 ・保育所の待機児童対策として、保育所整備費に基金を充当すべく、県と協議を進めている。

   

ひとり親家庭等への支援として、「高等技能訓練促進費」の拡充。

   

社会的擁護の拡充―施設等の生活環境改善事業・母子ホームの改修。

駅頭の挨拶立ちについて

  2010年01月05日

 昨日は、津田沼駅・今日は、北習志野駅の駅頭のご挨拶に立ちました(◎´∀`)ノ

津田沼駅は、毎週金曜日 公明党で立ってます。

私の担当駅は、北習志野・高根公団・滝不動・三咲・二和向台の5駅です。

スマイルニュースを作成後、つまり、議会が終わるごとに 市政報告として、年に4回配布しています(o^-^o) 駅頭のご挨拶も年に4回・5駅を一回りしています。回数は、少ないのですが、継続は力なり! 沢山の方との出会いを楽しみに明日も立ちます。声を掛けてくださいね。

 是非、お手にとってごらん下さい(* ̄ー ̄*)

今日も、「頑張ってね!」とか、「選挙近いの?」など 声を掛けていただき、勇気をもらいました。明日は、三咲駅です。頑張ります!

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「低炭素社会の取り組み」について

  2010年01月02日

  低炭素社会の取り組みについて

質問1 船橋市において、8校に設置される太陽光パネルのCO2排出量の削減にどのくらいの効果を見込んでいるのか。

答弁 1校当たり、1年間で約10400kwhの発電が可能、4500KgCO2削減。8校合計で年間約83000kwhの発電と36000kgのCO2の削減が見込まれる。

要望

 H23年春にオープンする坪井公民館にも公共施設で初めての太陽光パネルを設置するので、市民への意識啓発や削減効果など市民に見える形の工夫を考えてほしい。

要望 本市においても、今年1月から政府が地球温暖化対策の一環として始めた、住宅用太陽光

発電導入支援制度の早期実施をお願いしたい。

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「児童虐待」について

  2010年01月02日


(その3) 児童虐待について

質問1 本市の虐待の現状と問題点をどのように捉えているのか。また、児童虐待防止についてどのような取り組みをしているのか。

答弁 児童虐待は、年々増加。船橋市の20年度の児童虐待件数―226件。要因…育児不安、不安定な夫婦関係、経済的不安、地域から孤立など精神的に不安定。

問題点…親自身が虐待された経験がある。主な虐待者の7割は母親である。

取り組み

…通報窓口が家庭児童相談室。(3人の職員と7人の非常勤職員) 通報を受けての調査・相談業務を行い、必要に応じて虐待が疑われる家庭を訪問して状況を把握する。

関係部局との連携

は、 児童相談所や警察、民生委員など様々な関係機関・団体と連携して要保護児童・DV対策地域協議会を設置。「こんにちは赤ちゃん事業」や育児支援家庭訪問事業を行っている。

母と子について、南アフリカのマンデラ元大統領いわく。

「幼子を抱いて授乳する母の表情は、なんとも優しくそして気高い微笑みを浮かべている。それは、生命を慈しみ護り育む母性の本然の発露と思える。」

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「就学相談について」

  2010年01月01日


(その2) 就学相談について

質問1 障害のあるお子さんが小学校にあがるときに、就学先をどのように選択・決定されるのか。相談の流れとH20年度における就学相談の件数を伺う。

答弁 就学相談は、総合教育センターが担当し、5月に幼稚園、保育園に案内文書を配布。

希望する保護者に対し、面接し、保護者の了解を得て、幼稚園、保育園を訪問し、把握。

8月―就学相談会の実施。その後、就学指導委員会が審議し、答申に基づいて、保護者と

十分話し合い、就学先を決定する。 H20年度の就学相談件数106件。

質問2 特別支援教育がスタートして、普通学級の先生方の専門性の向上や理解についての取り組みを伺う。

答弁 特別支援教育コーディネーターを対象に年7回の研修を開催し、専門的な力量を高める。講師を招いて、具体的な支援の在り方について研修を進めている。

質問3 船橋市でも、縦の連続の支援をお願いしたいが、いかがお考えか。 

答弁 *乳幼児期から学校卒業後までの一貫した支援体制を作るため、H15年度から特別支援連絡協議会を開催しており、学識経験者、医師、福祉部局、労働機関、保護者、学校関係者等の代表者により構成し、特別支援教育の基本的な方向性について協議。

   *就学前、学齢時、卒業後の3つの作業部会を設け、それぞれの部会で課題解決に向け検討を重ねている。

質問4 発達障害通級指導教室は、小学校4校、中学校1校に開設されているが、今後の開設をどのように考えているのか。(三咲小から薬円台小に移っている。)

答弁 本年4月に発達障害通級指導教室を薬円台小学校に開設。

今後も通級指導教室の開設や担当教員の増員を県に要望し、検討して参りたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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