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H22年3月議会 一般質問 高齢者にやさしい安全な環境づくりについて(スマイルニュース第17号より)

  2010年08月07日

(その4) 高齢者にやさしい安全な環境づくりについて

質問①

 道路行政の中に高齢者に配慮したまちづくりをどのように進めていくのか、伺う。

答弁

 JR船橋駅周辺、新京成線北習志野駅周辺のバリアフリー化を促進するとともに今後、都市計画道路など、拡幅工事・補修工事等の機会を捕らえ高齢者に配慮した整備を実施していく。

質問②

 道路の拡幅で歩道に椅子を設置していただきたいが、現状と今後の取り組みについて、伺う。

答弁

 椅子の設置については、道路構造令上、設置後に歩道の有効幅員を2m以上確保することが必要となるため設置可能な歩道は限られているが、H21年度は旭町と高根台の2箇所のバス停にベンチの設置を行っている。JR船橋駅周辺及び北習志野駅周辺地区において数箇所ベンチの設置を計画している所。

今後も上屋も含めバス停のベンチの設置や歩道に椅子の設置を検討していく。

H22年3月議会 一般質問 高齢者施策(在宅支援)について(スマイルニュース第17号より)

  2010年08月05日

(その3) 高齢者施策 (在宅支援について)

*2025年には高齢化率が30%に達し、要介護者は現在の約2倍に上り、「老老介護」、「介護うつ」「シングル介護」の問題も深刻。 核家族化が進み、独居高齢者も増え、一人で暮らす高齢者の介護を社会がどう支えるのかなど課題は目白押し。 介護事業の抜本的な運営の改善は、もう“待ったなし”の状態である。

質問①

 介護者が倒れたときに、すぐ代替介護が手配できるような「介護者の救急車」体制のような

整備が必要だと考えるが、緊急時のサポート体制はどうなっているのか、伺う。

答弁

 特別養護老人ホーム朋松苑に緊急時の対応として2床を確保している。

    

質問②

 医療処置が必要な胃ろうやインスリン注射をしている方が利用できる施設はないのか、伺う。

答弁

 特別養護老人ホームや、老人保健施設は、夜勤に看護師の配置が義務付けられていないことから、医療処置を必要とする方の受け入れは、限られているのが現状。国は、昨年、検討会を設け、医療行為を介護職員が行う、モデル事業を実施し、今後、介護保険制度において、改善が図られることを期待している。

質問③

 認知症の方に対して、新たな取り組みはあるのか、伺う。

答弁

 H21年4月の報酬改定により、若年性認知症利用者受付加算が設けられた。現在、認知症専門研修を終了した職員などが対応できる介護老人保健施設が市内に4施設あり、対応しているところである。

船橋市では、在宅の重度認知症の方の介護サービスとして、「認知症訪問支援サービス」を実施している。

認知症訪問支援サービス

…気分を落ち着かせる為の不穏の解消・徘徊による捜索・介護者不在時の見守り

H22年3月議会 一般質問 幼児2人同乗用自転車について(スマイルニュース第17号より)

  2010年08月01日

(その2) 幼児2人同乗用自転車について

馬主協会より「地域貢献事業」として、幼児2人同乗用自転車が寄贈され、128台の無料貸し出しを開始した。応募者386人、当選128人、補欠10人。 (該当者…4653人)

質問①

 レンタル事業の利用促進に繋げていくための事業の拡大や購入費の補助制度の創設に対して、

どのように検証されているのか、伺う。

答弁

 今回の事業は、128台の自転車の寄贈を受けたことにより、子育て世代の経済的支援に資すると考え、実施したものである。今後の事については、利用状況等のアンケートを取るなどして、検討してまいりたい。

要望…是非、電動アシスト付きの自転車の導入と電動アシストなしの自転車の追加を検討してほしい。

H22年3月議会の一般質問 スマイルニュース第17号「自転車の安全対策について

  2010年08月01日

(その1) 自転車の安全対策について

質問①

 自転車の交通安全指導に対する現状と今後の取り組みについて、伺う。

答弁

 保育園・幼稚園・小学校・高齢者向け交通安全教室を年間150回、2万人の方々が参加。

荒川区には全国に先駆けて「自転車運転免許制度」がある。

質問②

 「交通安全教室」の開催に併せて、荒川区のように「自転車運転免許証」を発行してみてはどうか。

答弁

 現在実施している交通安全教室の中で、受講者に「交通安全講習会終了証明書」の発行を検討してまいりたい。

毎年5月は、「自転車安全利用推進月間」及び毎月15日を「自転車安全の日」と定めている。

H22年3月議会の一般質問 スマイルニュース第17号「自転車の安全対策について

  2010年08月01日

(その1) 自転車の安全対策について

質問①

自転車の交通安全指導に対する現状と今後の取り組みについて、伺う。

答弁

保育園・幼稚園・小学校・高齢者向け交通安全教室を年間150回、2万人の方々が参加。

荒川区には全国に先駆けて「自転車運転免許制度」がある。

質問②

「交通安全教室」の開催に併せて、荒川区のように「自転車運転免許証」を発行してみてはどうか。

答弁

現在実施している交通安全教室の中で、受講者に「交通安全講習会終了証明書」の発行を検討してまいりたい。

毎年5月は、「自転車安全利用推進月間」及び毎月15日を「自転車安全の日」と定めている。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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