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H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「児童虐待」について

  2010年01月02日


(その3) 児童虐待について

質問1 本市の虐待の現状と問題点をどのように捉えているのか。また、児童虐待防止についてどのような取り組みをしているのか。

答弁 児童虐待は、年々増加。船橋市の20年度の児童虐待件数―226件。要因…育児不安、不安定な夫婦関係、経済的不安、地域から孤立など精神的に不安定。

問題点…親自身が虐待された経験がある。主な虐待者の7割は母親である。

取り組み

…通報窓口が家庭児童相談室。(3人の職員と7人の非常勤職員) 通報を受けての調査・相談業務を行い、必要に応じて虐待が疑われる家庭を訪問して状況を把握する。

関係部局との連携

は、 児童相談所や警察、民生委員など様々な関係機関・団体と連携して要保護児童・DV対策地域協議会を設置。「こんにちは赤ちゃん事業」や育児支援家庭訪問事業を行っている。

母と子について、南アフリカのマンデラ元大統領いわく。

「幼子を抱いて授乳する母の表情は、なんとも優しくそして気高い微笑みを浮かべている。それは、生命を慈しみ護り育む母性の本然の発露と思える。」

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「就学相談について」

  2010年01月01日


(その2) 就学相談について

質問1 障害のあるお子さんが小学校にあがるときに、就学先をどのように選択・決定されるのか。相談の流れとH20年度における就学相談の件数を伺う。

答弁 就学相談は、総合教育センターが担当し、5月に幼稚園、保育園に案内文書を配布。

希望する保護者に対し、面接し、保護者の了解を得て、幼稚園、保育園を訪問し、把握。

8月―就学相談会の実施。その後、就学指導委員会が審議し、答申に基づいて、保護者と

十分話し合い、就学先を決定する。 H20年度の就学相談件数106件。

質問2 特別支援教育がスタートして、普通学級の先生方の専門性の向上や理解についての取り組みを伺う。

答弁 特別支援教育コーディネーターを対象に年7回の研修を開催し、専門的な力量を高める。講師を招いて、具体的な支援の在り方について研修を進めている。

質問3 船橋市でも、縦の連続の支援をお願いしたいが、いかがお考えか。 

答弁 *乳幼児期から学校卒業後までの一貫した支援体制を作るため、H15年度から特別支援連絡協議会を開催しており、学識経験者、医師、福祉部局、労働機関、保護者、学校関係者等の代表者により構成し、特別支援教育の基本的な方向性について協議。

   *就学前、学齢時、卒業後の3つの作業部会を設け、それぞれの部会で課題解決に向け検討を重ねている。

質問4 発達障害通級指導教室は、小学校4校、中学校1校に開設されているが、今後の開設をどのように考えているのか。(三咲小から薬円台小に移っている。)

答弁 本年4月に発達障害通級指導教室を薬円台小学校に開設。

今後も通級指導教室の開設や担当教員の増員を県に要望し、検討して参りたい。

H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「安心登録カードの取り組みについて」

  2010年01月01日

(その1) 安心登録カードの取り組みについて

質問1 「安心登録カード」の計画が生まれた経緯は、どのようなものか。

答弁 高齢者が万一の時に備え、地域における信頼関係をベースにした、安心登録カード事業への取り組みが有効と考えられ、「船橋市地域福祉活動計画」に盛り込まれる事になった。

要望 個人情報保護の面からも地域における信頼関係を強固にしながら、万全の体制整備と適正

かつ安全な管理をお願いしたい。

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

  2010年01月01日

 旧年中に賜りましたご支援・ご厚情に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

今年は、更に皆様のため「働きます!あなたと子どもの笑顔のために。」をモットーに頑張ります(^.^)

 しばらく お休みしていました私のブログを今日から発信して参ります。宜しくお願いいたします。

H21,3月議会の一般質問より 地域防災について スマイルニュース 第13号より

  2009年05月17日

 地域防災について

図上訓練の目的

…「地震等の大規模災害発生時における災害対策本部設置から各対策班、各部署における災害対応をロールプレイング方式による図上訓練を通じて、実践し、迅速かつ的確に対応できる知識と技能をマスターし、各部の災害対応マニュアルに反映させるもの。」

質問①

 庁舎内で災害対策本部を設置し、図上訓練を行ったことはあるか。

答弁  H17年度に、実践的な対応能力の向上を目的に、千葉県と連携し、災害対策本部内の対応について、関係11部局から63名の参加により実施した。

・食料などの支援をする「供給班」や避難所開設運営などの対応をする「収容班」を含め10班で編成し、

応急対策の再確認をした。

・H19年度には、災害対策本部で、避難所の運営にあたる収容班の職員を中心に、関係4部局から38名の参加により避難所の開設から避難者の受け入れや運営までの対応など、図上訓練を実施した。

質問②

 今後の取り組みについて

答弁

 H21年度は、自主防災組織等を対象とした防災の人づくりをする講座を開催する。

・市職員についても、震災時のより確実な応急対策ができるように、現状の課題を見つけていく内容の研修を実施したい。

・研修は、参加者へのアンケート調査を実施して、今後の開催時における課題をまとめ、改善すべき所を精査し、続けていきたい。

質問③

 中学校において、災害図上訓練を行っているようだが、どのような形で行っているのか。

答弁

 中学校を対象とした防災学習は、H17年に、市消防局との連携で、県内で初めて実施。

NHKのニュースや新聞で取り上げてもらった。 現在まで、中学校7校で実施。

学習内容

は、災害図上訓練、震災時応急救護訓練、実施訓練。

質問④

 地元の町会・自治会の防災意識を高めるためにも、PR活動に努めていただきたいが、どのように

行っているか。

答弁

 地域の方に参加してもらえるよう、地図作製時から参加していただく協力を呼びかけ、生徒と一緒になって図上訓練の地図づくりから参加していただけるようお願いしていきたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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