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H21年12月議会の一般質問 スマイルニュース第16号「成年後見について

  2010年05月25日

成年後見とは、基本的には、その方が何とか社会の中で生きていく、生活の場所を確保するためにある。

スウェーデンで行われているコンタクトパーソンという制度…障害のある人が、社会とコンタクトを取ることである。

千葉でもNPO法人で行われているコミュ二ティーフレンドなどがある

H21年12月議会の一般質問 スマイルニュース第16号「知的障害者への支援について

  2010年05月25日

(その1) 障害者支援、特に知的障害者への支援について

質問① 働きたいと考えている、知的障害者への働く場の確保と取り組みについて、伺う。

答弁 「障害者就業・生活支援センター」が11/1 市内の光風みどり園内に開設することになった。

 就業に対する支援と生活面での支援を一体的に行い、ハローワークと連携し、職場実習やトライアル雇用などを通じて一般就労の促進が図られる。

質問② 「地域にグループホームやケアホームなどの住まいを確立してほしい」が、市の見解を伺う。

答弁 ・市の単独事業として、グループホーム等運営費等補助金制度を創設し、運営費補助及び開設準備補助を実施。 ・グループホームなど新規で建設、改修する場合には、各種国庫補助を活用し開設支援を実施。

質問③ 地域で安心して暮らせる相談支援体制の確立と今後の取り組みについて、伺う。

答弁 総合的な相談に対応する「ふらっと船橋」や障害者相談員制度の充実と周知を図って参りたい。

H21年9月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「父子家庭について

  2010年05月15日

(その5) ひとり親家庭の父子家庭について 

質問1 本市においても母子家庭に支給されている児童扶養手当と同じ基準で、父子家庭にも支給してほしい。

答弁 母子世帯…約3500世帯。父子世帯…約70世帯。

全国市長会を通じて国に要望しているので、今後の国の動向を見たい。

H21年9月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「放課後ルームについて

  2010年05月15日

(その4) 放課後ルームについて

質問1 夏休みの放課後ルームの利用者の実態を伺う。

答弁 夏休みの放課後ルームだけの利用…昨年198人、今年217人(全体の5%強)

 *休み期間中の月単位での入所申請を受け付けており、午前中の就労についても入所対象とし、通常より幅広く受け付けている。しかし、定員に空きが無く入所が難しい放課後ルームもある。

要望 待機児童の解消のためにも、計画的な増設を。

                                      

H21年9月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「雨水対策について

  2010年05月15日

(その3) 雨水対策について (8/10 のゲリラ豪雨の被害多発。)

質問1 開発で家が立ち並び流れるはずの雨水が新しく作った調整池に入らず、三咲第1調整池へ流れ、溢れた雨水が調整池を越えて、滝のように三咲川に流れた。三咲第9調整池の機能が不十分なのではないか、グレーチング蓋の適正化も併せて、三咲第9調整池を有効に機能させる為の改善策について、どのように考えているか、点検・検証をお願いしたい。

答弁 *三咲第9調整池については、宅地開発により設置され、市へ帰属されたもの。調整池の雨水流入は、開発区域内道路の側溝より調整池に流入する構造となっている。

しかし、空き地が多く、集中豪雨や台風等の強雨時には、空き地からの土砂や落ち葉等の流出によりグレーチング蓋の集水口が閉塞され、集水ができなくなるとともに、開発区域内道路の勾配があるため、道路上を一時的に雨水が走ることから、下流の三咲第1調整池に流れ込んだものと考えられる。今後、集水口等増設について改善を図っていきたい。

質問2 下水道整備により不要となった浄化槽を一時的な雨水貯留施設として利用できないか。

「浄化槽の雨水貯留施設転用助成」として藤沢市では4万円、豊橋市では改造工事費の3分の2、上限10万円の補助対象となっている。一般家庭用で約1500㍑、バスタブ6杯分に相当する。

答弁 特に大雨の際に下水道や河川への負荷を軽減し、溢水などの防止には有効である。


しかし、槽内の貯留水が少なくなったとき、槽本体が浮上する恐れ・土圧や劣化により側壁部が破壊される恐れがあるなど、再利用しようとする浄化槽の状態の確認が難しいことや十分な維持管理が必要であることから、現在、本市では再利用の推奨はしていない。しかし、今後、先進都市等の事例を参考に検討して参りたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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