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行革シンポジウム (船橋市)

  2019年08月16日

行革シンポジウム

 船橋市では行政運営の効率化・財政健全化を目指し、令和元年度、2年度の2か年を「集中取組期間」として、具体的な行財政改革に取り組んでおり、「行財政改革推進プラン」をホームページで公開しています。

この取り組み内容や市の考えを市民の皆さんに広く知っていただくために31日(土)午後2時から市民文化ホールで「行革シンポジウム」を開催します(入場無料、事前申込み不要)。

第1部では「船橋市の行財政改革について」と題し市の財政状況をはじめ、行革が必要な背景や「行財政改革推進プラン」についてわかりやすく説明します。

第2部では「行革で変わる船橋の未来」と題し、松戸徹市長をはじめ、市の行財政改革推進会議の武藤博己会長、谷本有美子副会長、本木次夫委員と(株) 日本総合研究所リサーチの日吉淳氏によるパネルディスカッションが行われます。

市民の皆さんと共に船橋の未来を考える重要な機会となりますので、多くの方にご参加いただきたいと思います。

災害時には自らの身を守る「自助」が最も重要

  2019年08月14日

災害時には自らの身を守る「自助」が最も重要

台風などから命を守るため、自身の避難行動を事前に決めておく「マイ・タイムライン」が注目されています。この夏休み期間、家庭で作ってみませんか。

マイ・タイムラインとは

政府の中央防災会議によると、死者・行方不明者が200人を超えた昨年7月の西日本豪雨では、最大860万人に避難勧告などが出されましたが、実際に避難所で確認されたのは約0・5%の4万2000人程度。

逃げる気持ちがあっても、実際の行動に移す難しさが指摘されました。

このため、住民の避難行動を促すマイ・タイムラインの作成を後押しする自治体が増えています。

「防災意識社会」の構築をめざす公明党も、災害時には自らの身を守る「自助」が最も重要になることから、全国への普及に力を入れています。

ハザードマップの確認が必須

マイ・タイムラインを作成するには、災害が起きると予測される時刻に向かって「誰が」「いつ」「何をするのか」を家族内でしっかりと決めておくことが重要です。

作成の前に、ハザードマップ(災害予測地図)の確認は欠かせません。

自身が住んでいる地域で自然災害が発生したら、どのくらいの被害が予想されるのかを知っておくことが必要です。

例えば、○○家のマイ・タイムラインを作る場合、台風が発生した時点で水と保存食を確認することや、歩くのに時間がかかる祖母は早めに避難させることなどを決めます。

また、今年5月末から、防災気象情報を5段階の警戒レベルで発表する制度も始まっているので、併せて記入しておきましょう。

2019 ふなばし9路線鉄道スタンプラリー

  2019年08月09日

ふなばし9路線鉄道スタンプラリー

 今年で4回目となる「ふなばし9路線鉄道スタンプラリー」が10日(土)から来月7日(土)まで開催されます。

今年も各駅で異なるデザインの船えもんスタンプを25駅分集めるだけでなくチャレンジクイズも用意されています。

全てのスタンプを集め、クイズの答えを書き込んだらゴール記念のスタンプを押しに船橋駅南口のインフォメーションセンターへ!

クイズに全問正解していれば先着500名に9月7日(土)10時から船橋駅北口おまつり広場で開催されるフィナーレフェスタで文房具などの鉄道会社グッズがもらえます。

フェスタ当日は全てのスタンプを揃えた方には船えもんがデザインされたオリジナル記念メダルと認定証が贈呈され、13駅以上のスタンプを揃えた方には船えもんグッズがもらえます。

フェスタ後も13日(金)まで市役所4階商工振興課で商品交換を行います。

この夏も市内の駅を巡って船橋の魅力を再発見してください。

取掛西貝塚遺跡見学会

  2019年08月02日

取掛西貝塚遺跡見学会

平成29年度から3か年の計画で、学術調査を実施してきました約1万年前(縄文時代早期前半)の遺跡である取掛西貝塚の遺跡見学会が2019年8月10日(土)午前10時から11時半まで現地で行
われます。

参加費無料、申込み不要で当日は随時受付を行い説明をします。

雨天の場合は翌週17日(土)の実施となります。

遺跡現地は畑の中ですので動きやすい服装、靴で参加ください。

また、当日は大変な暑さが予想されますので、帽子や飲み物もご持参ください。

現地には駐車場・駐輪場はありませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。

今回の調査では、遺跡の将来的な保存・活用ができるよう、一部の竪穴住居を床面まで掘り下げて、住居の構造を詳しく調べる予定です。

これまでの調査結果は第1次~第7次発掘調査概要報告書としてホームページで公開していますのでご覧ください。

今年が最後となる貴重な遺跡見学の機会ですので、ぜひご参加ください。

「みまもりあいプロジェクト」開始

  2019年07月26日

「みまもりあいプロジェクト」開始

認知症高齢者等の行方不明者捜索のためのスマートフォン用行方不明者捜索支援アプリ「みまもりあいアプリ」を活用し、利用を広めていくことで、行方不明者の早期発見と家族への支援を
進める「みまもりあいプロジェクト」が始まります。

8月6日には、このアプリを開発した(一社)セーフティネットリンケージと「みまもりあいプロジェクトに関する協定」を締結します。

行方不明者情報が寄せられると、市役所から半径20キロメートルの人を対象に、地域包括ケア推進課から捜索依頼がアプリ登録者に届き、性別・身長・体重などの特徴、衣服や持ち物などの報が伝えられます。

行方不明者を発見した場合には、アプリを通じて電話をするとで警察につながり、捜索依頼者へと情報が届きます。早期の捜索には多くの方に協力いただくことが大切です。

是非、このアプリに登録してしていただき市民同士が見守り合える「互助のまちづくり」にご協力ください。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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