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2017.6.7 松が丘にお休み処「どんぐり」が開設しました。

  2017年07月10日

2017.6.7 松が丘にお休み処「どんぐり」が開設しました。
開設から1カ月が経ちました。

利用可能日…月・水・金曜日
      午前10時から午後3時まで

利用料…100円(飲み物付き)です。

飲酒・喫煙禁止です。

旧エーデルワイスのケーキ屋さんの空き店舗をお借りして、ゆっくりお茶が飲めるようになっています。
お友だちと楽しくおしゃべりしてください。

お隣には、生活コーディネーターの方が常駐していますので、ご相談も受けてくださいます。
是非、お立ち寄りください。

「千葉ジェッツふなばし」 と改名!

  2017年07月01日

[[千葉ジェッツふなばし] と改名!

船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」が7月1日からチーム名を「千葉ジェッツふなばし」に変更します。

昨シーズン天皇杯で優勝を果たすなど快進撃を続け観客動員数でもリーグ記録を更新した千葉ジェッツ、船橋をより親しみやすく感じてもらえるようにとひらがな表記で「ふなばし」加わることとなりました。

7月1日(土)午後2時からは船橋駅北口おまつり広場で「千葉ジェッツふなばし」チーム名変更セレモニーが開催され小野龍猛選手や船橋市出身の石井講祐選手、そしてお馴染みのフライトクルーチアリーダーズ「STAR JETS」が登場し、トークショーや選手との握手会が実施される予定です。

9月1日から3日間、市制80周年記念事業として船橋アリーナでB.LEAGUE KANTO EARLY CUP 2017も開催されます。

来シーズンも千葉ジェッツふなばしを皆さんで応援しましょう!
GO! JETS!!

胃がんのリスクABC検査について

  2017年06月29日

*胃がんの原因は95%がピロリ菌であると言われている。
また、ピロリ菌感染の期間が長いと、胃がんになりやすい萎縮性胃炎になる。

*そこで採血を行い、胃がんになりやすいか否かのリスクの分類を3段階に分けてする検診が胃がんのリスクABC検査。
Aタイプというのは、胃の萎縮がなく、ピロリ菌にも感染をしていない人、胃がんの発症率が低い方。
Bタイプは、萎縮はないけれども、ピロリ菌の感染が判明した人、ピロリ菌の除菌で胃がんの発症率がかなり低くなる。
Cタイプは、萎縮があり、ピロリ菌にも感染をしている人。

*このCタイプの方がピロリ菌の除菌や定期的な内視鏡検査、胃カメラを受けることで、胃がんなどを大きく減らすことが可能だと言われている。

質問① 2015年の導入自治体の現状調査の中で、45の自治体が胃がんのリスク検診を導入している。
今後も導入する自治体がふえてくるのではないかと考える。
県内では、市川市のほかに、東金市、東庄町が導入している。
船橋市として導入を目指して、他市での取り組みを研究していただきたいと考えるが、市の見解を伺う。

答弁 国の報告において、胃がんリスク検診のがん検診としての位置づけ等が課題となっていることからも、他市における胃がんリスク検診と胃がん検診の実施方法や胃がん発見の効果などについて調査研究する。

*H28年第4回定例会 議会質問から

胃がんのリスク検診について 船橋市では…

  2017年06月26日

*胃がんのリスク検診は、横浜市、品川区、足立区、三鷹市などでは、ピロリ菌の感染の有無を調べるピロリ菌抗体検査と胃の粘膜の萎縮度を調べるペプシノゲン検査という2つの血液検査を併用し、胃がんのリスク検診を導入している。

*横須賀市では、このリスク健診に切りかえてからは、1年間で108名の胃がんを発見することができた。

胃がんのリスク検診は、ピロリ菌の感染がなく、胃粘膜の萎縮も見られない人は、胃がんになるリスクがほとんどないので、血液検査だけで済み、心身の負担が少ない上、検査のコストが低く抑えられるのもメリットとなっている。

お隣の市川市では、平成25年4月から胃がんのリスク検診がスタートしている。
例えば今年度の対象者は、平成29年3月31日の時点で40歳から75歳の方、5歳刻みの方が対象。

船橋でも胃がんの早期発見・早期治療のために、胃がんのリスク検診を導入してほしいと考える。

質問① 胃がんのリスク検診に対する市の評価を伺う。

答弁 胃がんリスク検診は、ピロリ菌の感染の有無と胃粘膜の萎縮度を調べることにより、胃がんの発症の危険性を判定する検診。
平成27年9月の国におけるがん検診のあり方に関する検討会の中間報告において、胃がん発症の危険性を判定することにより、胃がん検診の対象者の絞り込みに有用な方法となる可能性があるとされている。
一方で、胃がんリスク検診のがん検診としての位置づけや、死亡率減少効果等について検討する必要があるとされている

質問② 導入に対する市の見解を伺う。

答弁 市としても、国の動向を注視しながら、胃がんリスク検診の効果や方法について研究する。

*H28年第4回議会質問から

胃がん検診について バリウム? 胃カメラ?

  2017年06月22日

*ピロリ菌の除菌の治療が保険適用になり、保険の適用範囲も慢性胃炎まで拡大をして、2年がたちました。

*除菌による予防効果に加え、保険適用の要件である胃の内視鏡検査、胃カメラが胃がんの早期発見・治療に結びついている。

*国内のピロリ菌感染者は推計約3500万人。
井戸水などを飲んでいた中高年以上の年齢層に多いといわれている。

*ピロリ菌の除菌治療が2013年から保険適用となり、推定で年間150万人が除菌の治療を受けていることから、今後は胃がんの罹患率も低下していくと予測されている。

*慢性胃炎も早期胃がんも自覚症状がないので、一度検査を受け、ピロリ菌感染がなければ安心ですし、除菌すれば、胃がんのリスクが3割から5割減る。

*胃潰瘍など、胃の病気も8割以上は予防できるのに、胃がん検診の受診率が伸び悩んでいる。その原因の1つが、バリウム検査が嫌という人が多いこと。

*厚生労働省は2016年4月からは、バリウム検査だけではなくて、胃の内視鏡検査、胃カメラも選択できるようになった。

要望 船橋はまだバリウム検査だけだが、今後検討していただけそうなので、受診率の向上のためにも、選択ができるようにお願いをしたい。

*H28年第4回定例会の質問から


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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