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オープンデータ公開中 船橋市

  2018年04月27日

オープンデータ公開中

船橋市で昨年7月から公開されているオープンデータ公開サイト「ふなばしデータカタログ」がリニューアルされ、公開データも大幅に増え500件を越えました。

オープンデータは自治体が持っている様々な公共データを公開し、市民の方や民間サービスで活用してもらうことで行政の透明性・信頼性を向上させたり、営利目的でも利用出来る
ことから地域経済の活性化を期待するものです。

既に300近い自治体でオープンデータの公開が行われており、市民の方々がデータを活用したアプリを開発しています。

身近なところでは、公衆トイレやAED設置場所、消火栓の場所等が検索できるアプリ、ゴミ収集日がわかるアプリ、PM2.5の飛散状況を確認できるアプリ等が各地で作成公開されています。

船橋市では、防災、子ども・子育て、文化・スポーツ、福祉、社会保障・衛生、土地・環境、統計、その他のジャンルに分けてデータは公開されています。

今後も公開データは追加される予定ですので市民の活用が期待されます。

口腔ケアは、肺炎を予防する上でも重要!

  2018年04月12日

口腔ケアは、肺炎を予防する上でも重要。 

食に関する加齢による影響として、

① 歯の欠損や入れ歯の不具合→噛む力の低下、食べられるものが限られてくる。

② 飲み込むことが困難になる→誤燕(ごえん)

③ 味覚・臭覚→特に塩味が感じにくくなり、腐敗に気づかない。

④ 唾液の分泌量の低下→特にぱさついた食べ物が飲み込みにくくなる。

⑤ 消化液の分泌量減少・消化管運動低下のため、便秘になりやすくなる。

⑥ 脱水→のどが渇く感覚の低下、食べ物や飲み物の摂取量が減る。

口腔機能とは摂食、嚥下、発音、唾液分泌など食や会話に直結する広範な機能。

したがって、口腔機能の向上により食の側面からは栄養改善を通じて筋力向上、会話の側面からは社会交流を通じて閉じこもりやうつ病の予防に繋がることが期待できる。

乳がん検診の年代別の検査

  2018年04月09日

乳がん検診の年代別の検査

乳がん検診の内容は、問診、視触診、マンモグラフィー検査、超音波検査とすべてを行うのがベスト。

*20代…血縁に乳がんの人がいる場合はマンモグラフィーや超音波などの画像検査を。

*30代… 年1回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。

*40代…日本女性の乳がん発症のピーク。年1回、マンモグラフィーと超音波検査を行うと良い。

*50代…乳がん発症率の高い年代。年に1回のマンモグラフィーと超音波の併用検診が良い。

*60代…2年に1回マンモグラフィー検査。

*70代からは乳がんのリスクも低くなる。

今、乳がんの早期発見に超音波を使った検査が注目されている。

痛みがなく、被ばくを伴わないことで知られる超音波検査は、マンモグラフィーでは拾いにくいしこりなどを発見できる。

是非、自分に適した検診を!!

心の健康づくりに大事なこと。「認知行動療法」

  2018年04月05日

心の健康づくりに大事なこととして、認知行動生理学教授の清水先生は、3つあげている。

 1点目…日本人は、長時間労働をするために、私生活の時間を犠牲にして、うつ病などの心の病気につながる事が多くみられる。

だから、ワーク・ライフ・バランスを意識したスケジュール管理が重要だ。

2点目…対人関係のトラブルから、うつ病などの心の病気につながる場合も多い。

人間関係では、共感・受容・傾聴ということを対人関係で重要視してほしい。

 3点目…病気になりやすい悪循環のパターンを見つけだして、健康な良い循環のパターンに切り替えるように意識することが大事。 「認知行動療法」

*うつ病は、ストレスなどの出来事が有ったときに「私は、だめだ」と気持ちが萎縮して、落ち込み、この状態が2週間以上持続していると、うつ病の疑いが有るという。

健康な方は、ストレスがかかっても、うつ病になりやすいパターンは数日で自然に切り替わる。

しかし、うつ病の方は、自然に切り替わらないので、自分で切り替える技術を身につける必要が出てくる。

静岡済生会総合病院精神科の榛葉先生は、「うつや不安になることが病気ではなく、元に戻れないことが病気である。

人間はもともと切り替える力を持っているので、早めに専門医に相談し、薬をうまく使いながら、早く、友人や家族に相談し、気持ちの切り替えが出来るようになると良い」とおっしゃっていましたので、自分を理解してくれる人を身近につくりましょう!!

しっかり者のすずの兵隊 (アンデルセン公園内の子ども美術館にて)

  2018年03月30日

しっかり者のすずの兵隊

アンデルセン童話の世界を体験出来るアンデルセン公園子ども美術館のアンデルセンスタジオに親指姫に続き「しっかり者のすずの兵隊」が登場しました。

アンデルセンスタジオは、童話作家アンデルセンの故郷デンマーク王国オーデンセ市子ども文化センターで使用されていた舞台セットや衣装、小道具などを使用して子ども達が童話の登場人物に扮して演劇を体験出来るものです。

デンマークで作製した衣装を身にまとい配役に合わせたフェイスペインティングを行ってスタッフのサポートを受けながら保護者の前で演技をすればすっかりアンデルセン童話の世界に居るような気分です。

参加出来るのは4歳から中学生まで、土日祝日、春・夏・冬休みの休暇期間中に午前11時から90分の内容で実施されます。

利用料は一人300円、定員は当日先着10人となっています。

(親指姫は15人定員で午後2時から)童話の世界が子ども達を待っています!

*内覧会に参加させていただきましたが、舞台装置や小物は本格的です。

子ども達に本物を体験させてあげてください!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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