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~再会「SHIRASE」×「しらせ」~

  2017年08月17日

~再会「SHIRASE」×「しらせ」~

市制80周年を記念して、南極観測船の砕氷艦「しらせ」が6年ぶりに船橋港(京葉食品コンビナート南岸壁)に入港します。

港には先代「SHIRASE5002」が係留されており、新旧しらせがそろって19日(土)~20日(日)の2日間、午前9時から午後3時まで一般公開を行います。

同時に「マリンフェスタ in FUNABASHI」、「チャレンジングSHIRASE2017第3回」、「経済ミーティングプレゼンツ つながる船橋80年」をそれぞれ同時開催します。

砕氷艦「しらせ」の艦内公開、装備品の展示の他、環境をテーマにした体験型イベントや船橋を感じるステージ、市内のお店、市内の食材など、船橋を味わう出店や物販が開催されます。

当日はJR南船橋駅・新習志野駅より無料シャトルバスが運行されます(会場に駐車場はありません)。

新旧しらせがそろった雄大な姿を見る絶好の機会、是非ご来場ください。

平和の集い~ふなばし2017~

  2017年08月14日

平和の集い~ふなばし2017~

今年も市主催の平和の集いが19日(土)午後1時から市民文化ホールで開催されます。

第1部では市場小学校音楽部による平和祈念合唱と昨年度長崎市平和式典に派遣された中高生等による式典参加とこの一年間の平和に関する活動の報告会が行われます。

午後2時30分からの第2部では戦場カメラマンの渡部陽一さんが「紛争から生まれるもの!平和から生まれるもの!」と題して平和講演を行います。

講演では取材を通して見えてきた、悲惨な戦場下で生活している家族の絆や生命の大切さなど普段知られていない戦場の一面を語ってもらう予定です。

平和の集いに併せて広島・長崎の原爆写真パネルを展示した平和写真展をフェイスビル5階エスカレーター脇で17日(木)まで開催しており、19日(土)には市民文化ホールのロビーで展示いたします。

平和について改めて考える良い機会になりますので、是非会場に足を運んでみてください。

今日は山の日!

  2017年08月11日

今日は山の日! 主人の誕生日! 何歳になったかな~

山の日は2014年に「山の日」が制定され、2016年に施行されました。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」国民の祝日となりました。

8月11日には山にまつわる意味もあり、「八」の字が山の形にみえるため「8」、木が立ち並ぶイメージから「11」というふうに、山を連想させる数字だから、山の日となったと言われています。

山にまつわるイベントも多いので、山に親しむきっかけになるのではないのでしょうか。
富士山もそうですが、日本中の山がゴミなどない、きれいな山になると良いと思います。

各地で山の日をイメージして、ラーメンの山盛り・デザートの山盛り・てんぷらの山盛りなど、TVで紹介されていました。
楽しみが増えました。

スタンプラリーが始まりました!

  2017年08月01日

スタンプラリーが始まりました! お子さんやお孫さん連れて行かれましたか?
勿論、大人も十分楽しめます。

今年の夏は「ふなばしセレクション認証品お店めぐりスタンプラリー」が7月20日から、「農水産物スタンプラリー」が7がつ22日から始まって9月3日まで行われます。
ふなばしセレクションのスタンプラリーは、船橋の良いもの、セレクション認証品を取り扱う14店舗を巡るもの。

集めたスタンプの数によって先着でぬいぐるみやマフラータオル等の船えもんグッズが、3カ所廻れば参加賞として限定の特製船えもん缶バッジがもらえます。

農水産物スタンプラリーは、ふなっこ畑や三番瀬みなとや等農水産物の直売場11店舗で買い物をするともらえるスタンプを集めて応募すると抽選で船橋産の旬な農水産物が当たります。

スタンプラリーの用紙は市役所、市観光協会、各公民館や出張所、そしてスタンプラリー実施店舗でお配りしています。

詳しくは市のホームページをご覧ください。

この夏、新たな船橋の魅力を発見しにスタンプラリーで市内を巡ってみてはいかがでしょうか。

私も8月22日市内を巡ってみようと思います。

若者支援の結婚新生活支援事業について

  2017年07月20日

 若者支援の結婚新生活支援事業について

結婚しない理由の中に、出会いの場が少ないことなどが挙げられるが結婚したくても経済的な理由で踏み出せない若者も多いと伺っている。

内閣府が20代から30代の未婚・結婚3年以内の男女を対象に、結婚を希望する人に対して、行政に実施してほしい取り組みを聞いたところ、結婚や住宅に対する資金貸与や補助支援を挙げた人が42.3%に上っていた。

本来は自分で用意をすべき結婚資金だとは思うが、思うような収入が得られない若者が多くいるということだと思う。

国は2015年、補助予算に結婚新生活支援に関する補助金を初めて盛り込んだ。

夫婦合計で年間所得300万円未満の新婚世帯を対象に、結婚に伴う住居費や引っ越し費用に対して、国と自治体が最大18万円交付するという内容。

国が必要な経費の4分の3を補助し、残りの4分の1を自治体が負担するもの。

この事業でしたら、年収が少ない若者に対する支援になるのではないかと思い、担当課に提案をしてみたが、もっと、船橋市よりも規模の小さい市が取り組むべきものだとのことで、今、議会で取り上げませんでしたが、結婚したい若者を支援していきたいと思う。

そして、都市部でも経済的に厳しい若者の支援ができればと考える。

*H28年第4回定例会の議会質問から


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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