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「運転が下手になったのは認知症のせい?」

  2018年05月21日

「運転が下手になったのは認知症のせい?」

予防学会理事長の浦上克哉先生の「認知症は怖くない」の記事の中から

*運転の変化に表れる認知症の症状
①運転操作のミス…車庫入れがうまくできなくなった。

車を何度もこすったりぶつけたりする。

②記憶力や注意力が低下…車の鍵の置き場所をよく忘れるようになった。

③危険な運転の始まり…「右に寄ったり左に寄ったりして道路の中央を走れなくなった。

認知症の早期発見…「運転能力の低下は、老化やほかの病気の影響もあり、困った状態がたびたび起こるなら、受診して原因をはっきりさせた方がいいでしょう。」とアドバイスされています。
 
つまり、ちょっと今までとは違う行動の変化が出てきたら、お医者さんの受診をお薦めします。

家族で声を掛け合いましょう!

高齢者のコミュニケーション障害の要因として、認知症と難聴が指摘!

  2018年05月14日

コミュ二ケーション障害の要因として、認知症と難聴が指摘されている。

加齢に伴う聴力低下は通常、両方の耳が悪化し、50歳代を境に早まり、60歳代から自覚される。

加齢性難聴の発症頻度は65歳以上で30%、75歳以上で60%、そして85歳を過ぎた高齢者では80%を越えるといわれている。

加齢性難聴の特徴は、高い音(女性の声など)から聞こえにくくなり、初めは本人も異常に気がつかず、気づいたとしても「年を取ったせい」であると思い、病院で検査を受けない。

 聴力の低下が放置されたまま進行すると、聞こえづらい事によりコミュ二ケーション障害が生じ、連続した音が途切れて聞こえるために、聞き間違いが多くなり、会話がスムーズに進まなくなる。

聞こえづらくなると、自分がのけ者になっていると勘違いして、孤立してしまいがちになる。

その為、生きがいの喪失→閉じこもり→うつ病・認知症の進行→要介護→寝たきりと言ったように悪循環に陥るので聞こえづらくなったら専門医を受診し、聴力低下の原因を知り治療をすると良い。

そして、医療に繋げ、聞こえづらい原因を取り除き補聴器を装用するなど、周囲との会話がスムーズになるようにする。

閉じこもりがちな方も元気を取り戻す。

支援には、地域の方の理解が必要。

オープンデータ公開中 船橋市

  2018年04月27日

オープンデータ公開中

船橋市で昨年7月から公開されているオープンデータ公開サイト「ふなばしデータカタログ」がリニューアルされ、公開データも大幅に増え500件を越えました。

オープンデータは自治体が持っている様々な公共データを公開し、市民の方や民間サービスで活用してもらうことで行政の透明性・信頼性を向上させたり、営利目的でも利用出来る
ことから地域経済の活性化を期待するものです。

既に300近い自治体でオープンデータの公開が行われており、市民の方々がデータを活用したアプリを開発しています。

身近なところでは、公衆トイレやAED設置場所、消火栓の場所等が検索できるアプリ、ゴミ収集日がわかるアプリ、PM2.5の飛散状況を確認できるアプリ等が各地で作成公開されています。

船橋市では、防災、子ども・子育て、文化・スポーツ、福祉、社会保障・衛生、土地・環境、統計、その他のジャンルに分けてデータは公開されています。

今後も公開データは追加される予定ですので市民の活用が期待されます。

口腔ケアは、肺炎を予防する上でも重要!

  2018年04月12日

口腔ケアは、肺炎を予防する上でも重要。 

食に関する加齢による影響として、

① 歯の欠損や入れ歯の不具合→噛む力の低下、食べられるものが限られてくる。

② 飲み込むことが困難になる→誤燕(ごえん)

③ 味覚・臭覚→特に塩味が感じにくくなり、腐敗に気づかない。

④ 唾液の分泌量の低下→特にぱさついた食べ物が飲み込みにくくなる。

⑤ 消化液の分泌量減少・消化管運動低下のため、便秘になりやすくなる。

⑥ 脱水→のどが渇く感覚の低下、食べ物や飲み物の摂取量が減る。

口腔機能とは摂食、嚥下、発音、唾液分泌など食や会話に直結する広範な機能。

したがって、口腔機能の向上により食の側面からは栄養改善を通じて筋力向上、会話の側面からは社会交流を通じて閉じこもりやうつ病の予防に繋がることが期待できる。

乳がん検診の年代別の検査

  2018年04月09日

乳がん検診の年代別の検査

乳がん検診の内容は、問診、視触診、マンモグラフィー検査、超音波検査とすべてを行うのがベスト。

*20代…血縁に乳がんの人がいる場合はマンモグラフィーや超音波などの画像検査を。

*30代… 年1回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。

*40代…日本女性の乳がん発症のピーク。年1回、マンモグラフィーと超音波検査を行うと良い。

*50代…乳がん発症率の高い年代。年に1回のマンモグラフィーと超音波の併用検診が良い。

*60代…2年に1回マンモグラフィー検査。

*70代からは乳がんのリスクも低くなる。

今、乳がんの早期発見に超音波を使った検査が注目されている。

痛みがなく、被ばくを伴わないことで知られる超音波検査は、マンモグラフィーでは拾いにくいしこりなどを発見できる。

是非、自分に適した検診を!!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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