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2017.5.20 古和釜小学校運動会でバルーンリリース

  2017年05月24日

2017.5.20 古和釜小学校運動会でバルーンリリースを開催!
50周年を記念して保護者の方が企画されたようです。

 古和釜小学校の運動会では、約470個の風船が空高く舞い上がりました。

 古和釜小学校は昭和43年に創立し、今年の5月28日に50周年を迎えます。

50周年の記念式典は11月22日に予定していますが、運動会で全員で一斉に風船を飛ばす、思い出に残る運動会となりました。

全校児童463人の一人一人の夢や伝えたいメッセージが書かれたカードが添えられ、空高く夢と一緒に飛んでいきました。

動物愛護について 船橋市地域猫不妊手術について その2

  2017年05月22日

動物愛護について  船橋市地域猫不妊手術について 

*飼い主のいない猫不妊手術事業は、平成28年度の手術の予約募集において、7月の開始の前期と11月開始の後期ともに、電話による募集を行った結果、募集初日のわずか1時間弱で手術の予約が埋まってしまった。
平成29年度も、28年度と同程度の予約数が入ることが予想されまる。

質問③ 平成29年度はどのように対応をされるのか。

答弁 この事業は開始に当たって、前年度にモデル事業を実施して、内容を検証するとともに、関係者からも事業の進め方についてご意見をいただいた。
その際、市民が動物愛護指導センターまで猫を搬入するという形態では、なかなか応募がないのではないかとのご指摘もあったが、実際には、前期・後期とも、受け付け後、すぐに予定数に達するなど、市民のご要望が非常に多い結果となっている。
このことから、来年度については、受け付け方法の見直し、手術実施期間の拡大を図るとともに、委託先である京葉地区獣医師会に対し、手術数の増について協議してまいりたい。

*飼い主のいない猫不妊手術は、現在は動物愛護指導センターから市民に捕獲器を貸し出し、市民が猫を捕まえて動物愛護指導センターに搬入し、手術後、市民が猫をとりに来るという流れになっています。捕獲器の貸し出しもいれると、全部で4日間かかる。

質問④ 動物愛護指導センターは潮見町という遠隔地にあり、特に北部に住んでいる私の地域の方からは、動物指導愛護センターは遠いので、もう少し近いところはないのか。
公共施設等で一旦捕獲した猫を預かるなどの措置はできないものか、伺う。

答弁 本事業は市民の皆様に猫の搬入・引き取り等の点で、ご負担をかけていることは認識しており、さまざまなご意見をいただいているので、事業全般についての見直しを図り、市民の利便性の向上を図ってまいりたい。

動物愛護についてですけれども、飼い主のいない猫不妊手術事業については、今年、始まったばかりの事業なので、町会自治会などの理解と協力がなければ、推進をしていくことができない。
町会自治会などが取り組む主体となってもらうには、丁寧な説明をお願いしたい。
今後も不妊手術を実施し、将来的には飼い主のいない猫の数が減ることを期待をする。

*H28年第4回定例会の質問より

動物愛護について  船橋市地域猫不妊手術について その1

  2017年05月18日

動物愛護について
*ペットを飼うご家庭では、ペットが家族の一員と捉え、ペットによって生活が潤い、家庭が和やかになると感じている。
そして、ペットは責任を持って最後まで面倒を見ることが基本。
しかし、急な引っ越しや病気などで飼えなくなってしまった動物たちが地域に取り残され、ご近所のトラブルになっている。
ここ数年、地域猫や野良猫に関するご相談や苦情を受けることが多くなった。
(例えばふん尿の被害、鳴き声、また、餌やりなど)


 
質問① これまで市は、飼い主のいない猫対策として地域猫活動を奨励してきたが、現在、新規団体登録数も全体の登録団体数も減少している。
これは平成27年度において、従来の船橋市地域猫不妊手術助成金の交付に関する要綱を改正し、団体登録の要件に多くの条件を付したこともその要因の1つと考える。
なぜこのような改正をしたのか、伺う。

答弁 地域猫に関する要綱の改正について
本事業は平成23年度より実施してきたが、
・近隣住民等が活動に同意しているかどうか確認できる規定がなかったこと。
・活動場所が自宅の庭などでない場合、その土地の所有者が同意しているか確認できる規定がなかったこと。
・団体の活動が地域猫活動のルールに沿った内容となっているかどうか、定期的に確認できる規定がなかったこと。
などを踏まえ、平成27年度に要綱改正を行い、
・町会自治会等及び土地所有者の同意書の提出。
・2年ごとの更新制度などを導入したもの。

*平成28年度から、飼い主のいない猫不妊手術事業を開始した。
この事業は、市民が地域の野良猫を動物愛護センターに搬入し、センターにおいて不妊手術を実施し、再び猫を元いた地域に戻すものです。
これまで市が登録をしている地域猫活動団体にのみ手術費用の一部を助成したのに対し、この事業では、町会自治会が申請をすることにより、地域の猫の不妊手術を無料で行うことができます。
 
質問② 地域猫活動以外にこの事業を開始した理由は?

答弁 動物愛護指導センターには、依然として野良猫への餌やりやふん尿等に関して多くの苦情が寄せられている。
このことから、市としては、この問題を地域の生活環境の問題として、主体的に取り組んでいただくことを念頭に、動物愛護指導センターで無料での不妊手術事業を開始することとした。

*これまでの地域猫活動の団体はそのまま残しつつも、平成28年度から飼い主のいない猫の不妊手術事業を開始することで団体登録をしなくても、町会自治会長の印をもらえば、無料で不妊手術をしてもらえることになり、団体だけではなく、町会自治会にも関心を持ってもらえるようになった。

*H28年第4回定例会の質問より
 

消費者月間記念講演

  2017年05月15日

消費者月間記念講演
今月は今年で30回目を迎える消費者月間です。

今年は「行動しよう 消費者の未来へ」を全国統一テーマとして、各地で様々な取り組みが行われています。

船橋市では、今年も消費生活全般の情報や知識を広く知ってもらうために記念講演とパネル展を実施します。

講演会は17日(水)午後2時半からきららホールで「今、求められる消費者の自立」と題し、消費者トラブルに遭わないための消費者の自立についてニュースキャスターとして活躍される宮川俊二氏が講演を行います。

申込みは消費生活センター(☎423-2852)まで、先着250名まで受け付けます。

またパネル展は悪質商法の手口や架空請求の被害などに対して賢く暮らすための豆知識を15日(月)~19日(金)までフェイスビル5階のエスカレーター前に展示します。

消費者をだます手口はますます巧妙になっていますのでご注意ください!

「船橋市景観80選」募集中!  H29年6月30日まで

  2017年05月11日

「船橋市景観80選」募集中! H29年6月30日まで

市制施行80周年記念事業として市内の景観の良いところ80カ所を選ぶ「船橋市景観80選」の候補を募集しています。

これは市内外の方に船橋市の景観を知っていただき、景観に興味を持っていただくために実施する事業で、募集対象は船橋市内の風景や綺麗な街並み等の景色だけでなく、船橋市が誇れるもの、残しておきたい自然環境、地域活動として行われている行事も含まれます。

募集した候補地の中から80カ所を選定し、裏面に解説を記載した景観マップを作成して配布する他にインターネット上の地図でも公表します。

また、広く市民の方に景観80選を知っていただくために写真パネル展も実施する予定です。

応募に際しては、景観の写真は不要で、お一人何点でも応募できます。

お気軽に自分のお気に入りの場所や地域行事等をお知らせください。

詳しいことはホームページをご覧いただくか都市計画課(☎047-436-2528)までお問い合わせください。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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