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議会活動について

エコキャップ回収報告  スマイルニュース第23号より

  2011年11月27日

エコキャップ回収報告

小さなキャップでも集めれば資源
H23年8月現在 
累計…305,840個
ワクチン…382人分 (ポリオワクチンは一人分20円→800個で一人分の命が救えます!)
CO2削減…2,409kg (ごみとして焼却されるとキャップ400個で3150GのCO2が発生します。)
382人×20円7640円 (キャップは、400個で10円になります!)

①キャップ回収 ②リサイクルメーカーへ売却
③売却益を推進協会を通じてJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)へ寄付する。
④途上国のこどもたちにワクチンが送られます。

コミュ二ケーション障害の要因について スマイルニュース第23号ひとこと…母の笑顔は、心の花束  

  2011年11月24日

(^○^)  ひとこと…母の笑顔は、心の花束  (^○^)
コミュ二ケーション障害の要因として、認知症と難聴が指摘されている。
加齢に伴う聴力低下は通常、両方の耳が悪化し、50歳代を境に早まり、60歳代から自覚される。
加齢性難聴の発症頻度は65歳以上で30%、75歳以上で60%、そして85歳を過ぎた高齢者では80%を越えるといわれている。
加齢性難聴の特徴は、高い音(女性の声など)から聞こえにくくなり、初めは本人も異常に気がつかず、気づいたとしても「年を取ったせい」であると思い、病院で検査を受けない。
 聴力の低下が放置されたまま進行すると、聞こえづらい事によりコミュ二ケーション障害が生じ、連続した音が途切れて聞こえるために、聞き間違いが多くなり、会話がスムーズに進まなくなる。
聞こえづらくなると、自分がのけ者になっていると勘違いして、孤立してしまいがちになる。その為、生きがいの喪失→閉じこもり→うつ病・認知症の進行→要介護→寝たきりと言ったように悪循環に陥るので、聞こえづらくなったら専門医を受診し、聴力低下の原因を知り治療をすると良い。
そして、医療に繋げ、聞こえづらい原因を取り除き補聴器を装用するなど、周囲との会話がスムーズになるようにする。閉じこもりがちな方も元気を取り戻す。支援には、地域の方の理解が必要。

文化・芸術の振興について スマイルニュース第23号より

  2011年11月18日

文化・芸術の振興について スマイルニュース第23号より

文化・芸術の振興について(文化芸術は、人々の心を耕し、夢と希望を育む豊かな土壌。)

★質問①
「文化芸術振興条例」の制定について見解を伺う。

答弁 条例の制定は重要な意味をもつ。H23年2月に国から「文化芸術の振興に関する基本的な
方針」が示されたので、文化芸術振興の新たな方向性について研究してゆく。

★質問②
若手芸術家に対する育成支援をどのようにしているのか、見解を伺う。

答弁 ロビーコンサートや地域ふれあいコンサートでは、若手育成支援も含め行っている。
「ちょっとよりみちライブ」において、101回目の出演者のオーディションを船橋にゆかりのある新人の発掘を意図して、決定した。今後も若手芸術家に活躍の機会を与えられるよう検討してゆく。

★質問③
流山市は、「流山市音楽家協会(市内在住者を中心とした音楽の演奏家と指導者の会)」が企画・運営している。船橋でも企画、運営を専門家に任せても良いのではないか。見解を伺う。答弁 流山市とは状況が違い、船橋は、個々に活躍している団体を包括し、調整する団体がない。まずは、このような団体の組織化のため、市内の音楽関係の団体に働きかけてまいりたい。

★質問④
流山市で行われている「子育てサロンコンサート~あかちゃんから楽しむクラシック」や
議場を開放しての「議場コンサート」、「はじめの一歩コンサート(新人演奏会)」など、
ユニークなコンサートが開催されている。是非、検討いただきたい、見解を伺う。

答弁 船橋も「子育てサロンコンサート」は、今年度から「親子向け子育て支援コンサート」を実施。
「議場コンサート」や「はじめの一歩コンサート」はユニークだと思うが、演奏会場の制約、出演者の理解、選考など、いくつかの課題があるので、流山市や他市の状況も参考に検討してまいりたい。

認知症予防について スマイルニュース第23号より

  2011年11月15日

認知症予防について
H22年4月より船橋市医師会の主催で、市・船橋市介護支援専門協議会・認知症の人と家族の会等関係者が集まり「船橋市認知症ネットワーク研究会」が設立された。

★質問① この「認知症ネットワーク研究会」の設立により、どのような体制が図られたのか、伺う。
答弁 認知症に係る相談について、地域包括支援センターやケアマネージャーに加え、診療・
治療が必要と思われる方は、「船橋市医師会認知症協力医療機関」につないでいる。
   今後、より一層関係機関との連携や認知症についての理解が図られていくものと考える。

★質問② 聴力に支障がある方とない方で認知症の発症の相関関係はあるのか、伺う。
答弁 日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが見られる、認知症の方は、
1、普通に聞こえる方の中で(19%)    2、やっと聞き取れる方の中では(20,2%)
3、かなり大きな声なら何とか聞き取れる方の中では(35,2%)
4、ほとんど聞こえない方の中では(40,1%)  5、聞こえているのか判断不能の方の中では(99,8%)
このことから聴力に支障があるような方は、認知症の割合が高い。

★質問③ コミュニケーション障害の要因となる聴覚の低下によって、閉じこもりとなることも認知症の原因の一つ。二次予防事業対象者に対して、聴力に関するチェックも必要だと思うが、その対応について伺う。(1次予防…認知症にならない。 2次予防…認知症を早期に発見して完全に治す。 3次予防…認知症になってから完全に治す)
答弁 聴力については、「はつらつ高齢者」と呼んでいる二次予防事業対象者の方が介護予防事業に参加する際に地域包括支援センター保健師等による面接の段階で、聴力のみならず、健康状態全般について聞き取り調査をしている。その中で対象高齢者の健康状態に合ったアドバイスを行っている。今後も聴力を含めた健康チェックを丁寧に行い、認知症予防に努めていく。

予防医療のワクチン接種について スマイルニュース第23号より

  2011年11月12日

(その1) 予防医療のワクチン接種について
★質問① 3ワクチンの来年度の接種に向けて、国の動向と市の考えを伺う。
 答弁 厚生労働省は、ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮けいがん予防の3ワクチンについては定期接種化を前提に、予算措置をしている。来年度の実施については、法定化の状況や数億円規模の財源の確保等、基本的に継続する方向で準備を進めたい。

高齢者の肺炎球菌ワクチンについては、助成の対象外。
*要望…単独接種と比べ、75歳以上で肺炎球菌ワクチンと、インフルエンザワクチンとの併用による相乗効果が期待できることから、肺炎球菌ワクチンの助成実施にあたっては、是非とも、広域連合(県)に働きかけて、ワクチン接種事業の補助金制度を作り、財源の一部に充て、検討して頂きたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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