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スマイル・ブログ

議会活動について

被災者支援対策について スマイルニュース第23号より

  2011年11月06日

屋根瓦の損傷・ブロック塀の倒壊・外壁の亀裂など 一部損壊の補修工事に助成
6月の第2回定例会において、被災者生活再建支援制度では、液状化による被害は適用除外となっていましたが、国における制度の緩和措置と、県による支援事業の実施にあわせ、船橋市として独自の支援策を行いました。
 この件については、被災者支援対策として、当初から公明党が一貫して主張し続けてきたもので、一日も速い実施に向けて予算特別委員会等、議会での質問にも取り上げ、市長に対する申し入れを行って参りました。   
 申請の受付は、H24年3月16日まで!お早めに工事を済ませて手続きを!
現在、申請済みの方は、順次工事費の半額が助成されています!(上限50万円)

予防ワクチン接種について スマイルニュース第22号より 

  2011年08月22日

予防ワクチン接種について

予防ワクチン接種について
*厚生労働省は、供給不足を理由に一時的に見合わせていた子宮頸がん予防ワクチンの初回接種を6月10日から再開している。
質問1 市内の子宮けいがん予防ワクチンの接種対象者と接種希望者の人数の見込み、そして、
7月以降、集中すると予想されるワクチン接種の状況の把握は?

答弁 接種対象者10100人と接種希望者を8600人と見込む。
接種可能な医療機関は、約120機関。仮に全ての希望者が7~9月に集中した場合でも、
1医療機関あたりの1回目の接種者は月平均で30人以内と想定しているので間に合う。

質問2 子宮頸がんのワクチンの供給確保が見込まれたときに、再度どのように呼びかけるのか。
答弁 安定供給される時期に合わせ、広報ふなばし、市ホームページでの周知のほか、教育委員会と連携し学校経由で情報を提供していきたい。

質問3 ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種対象者と接種希望者の人数の見込みは?
答弁 接種対象者29100人と接種希望者25600人と見込む。

質問4 ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン接種の対象の保護者からワクチン接種に対し、不安の声や確認など寄せられていないか。
答弁 7例の死亡例が報告されたため、全国的に3月4日から接種が見合せとなったが、「現段階でいずれもワクチン接種との直接的な因果関係は認められず、安全性上の懸念はないとされたため、H23年4月1日から全国的に接種再開となった。
接種開始に伴い個別通知の中で周知しているので、保護者からの質問等はない。

質問5 4月からの接種人数の実績を伺う。
答弁 4月の被接種者数は、ヒブワクチンが暫定721人、小児用肺炎球菌ワクチンが暫定912人。

質問6 3ワクチンの接種に対する現状と今後の見通しについて見解を伺う。
答弁 国において、予防接種部会の意見書や国際動向、疾病の重篤に鑑み、予防接種法の
定期接種化に向けた検討がされている。
今後の見通しについては、来年度以降のワクチン接種について、国の動向や財政状況を
考慮しつつ、基本的には継続する方向で検討したいと考えている。

ひとこと…母の笑顔は、心の花束 スマイルニュース第22号より

  2011年08月18日

ひとこと…母の笑顔は、心の花束

ひとこと…母の笑顔は、心の花束  (^○^)

スクールカウンセラーは、児童生徒が抱える問題に学校ではカバーし難い多くの教育相談を円滑に進めるための潤滑油ないし、仲立ち的な役割を果たしています。
*各学校におけるスクールカウンセラーの派遣が週1回となっている現状では、継続的な相談や校内の一体的、組織的な相談体制の確保は困難であり、何よりスクールカウンセラーを待つ児童生徒の心にしっかりと応えていくことは困難であると考えます。このため、可能な限り、週当たりの相談時間の増加や相談日数の増加、更には、今後、小学校における配置や相談時間数の増加を検討することも必要だと考えますので、県への働きかけを要望致しました。

*そして、スクールカウンセラーに対し、効果的なマネジメントを図り、学校側のより一層相談しやすい体制を確立していくこと。そして、ご相談者のニーズに合った相談窓口を的確にアドバイスすることなど、これら全てに関して健全な子ども達を育てるための体制整備を要望いたしました

スクールカウンセラーについて スマイルニュース第22号より

  2011年08月15日

スクールカウンセラーについて

スクールカウンセラーについて
*スクールカウンセラーは、臨床心理士など「心の専門家」として平成18年から、全中学校に配置され、児童生徒や保護者・教職員の抱える悩みを受け止め、学校におけるカウンセリング機能の充実を図っている。
質問1 小学校における、スクールカウンセラーへの相談体制や教員との連携は?
答弁 保護者からの相談の申し出を受け、中学校と日程調整を行い、カウンセラーの日を決めるが、小学校では中学校の配置のため、スクールカウンセラーの活用があまり進んでいない。

質問2 教職員とスクールカウンセラーとの連携について、教育委員会の見解を伺う。
答弁 小・中学校の別なく大変重要と考えている。今後小学校の教員や児童、保護者に対し
スクールカウンセラーの活用について一層周知を図ってまいりたい。

質問3 相談内容の中で、医療との関わりが必要な時は、どのように対応しているのか。
答弁 保護者の意向を十分に尊重しながら医療機関を紹介する等、慎重に対応をすすめている。

質問4 スーパーバイザーと言われる経験豊かな方の役割について、伺う。
答弁 スクールカウンセラーに対して、問題解決が難しいケースについて、指導や助言をしている。

質問5 小学校へのスクールカウンセラーの配置の必要性を感じるが、見解を伺う。
答弁 教職員と保護者、子どもとの信頼関係を築き、問題の早期発見、早期対応に努め、その上で、小中の連携を一層推進し、有効に活用することで保護者のニーズに応えてまいりたい。
 現在、小学校におけるスクールカウンセラーの活用方法が十分理解されていない面もあることから、周知に努めるとともに、関係機関の活用についても紹介してまいりたい          

雨水整備計画について スマイルニュース第22号より

  2011年08月09日

雨水整備計画について

雨水整備計画について
質問1 大穴市民プールの下の商店街の床下浸水の改善策を伺う。
答弁 高根台団地建て替え事業に伴い設置された調整池に、既存雨水管を流入させて暫定的に
利用することで、浸水被害の軽減を図る。

質問2 古和釜小学校付近の浸水対策は、どのようにするのか。答弁 近接する駒込川流域に排水管を新設し、バス通りを境に流域を分割し、古和釜小学校付近への流入を減らし浸水被害の軽減を図るもの。

質問3 二和向台駅前商店街入り口交差点の浸水対策は、どのようにするのか。
答弁 歩道部分に貯留機能を兼ねた浸水施設を設置し、浸水軽減を図る。
県道部の改良等については、県と連携を図り対応していく。

質問4 雨水整備計画の当面の整備・スポット的な対応策・中長期計画の整備内容を伺う。
答弁 当面の整備…被害の大きい6地区において浸水対策を行う。
中長期計画の整備…時間降雨量56mmに対応できる整備を進めていく。
スポット的な対応策…被害箇所ごとに効果的な対応をしていく。貯留施設、ポンプの設置など。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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