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ユスリカ対策について スマイルニュース第22号より 

  2011年08月06日

ユスリカ対策について

ユスリカ対策について
*ユスリカは、蚊によく似た大きさや姿をしており、ここ数年増加傾向にあり、中小の河川や用水路に流れ込む生活雑排水による富栄養化した水域で大量発生し、不快被害を訴える市民は多くいる。
質問1 ユスリカの発生抑制の取り組みは?答弁 町会・自治会を通じて各家庭へ駆除剤の配布を行う他、河川においては、8河川14地点で
業者委託により定期的に駆除剤を散布し、発生を抑制している。

質問2 散布をする時期や、効果的な散布方法をどのように周知されているのか。
答弁 毎年、年初めに自治会連合協議会で駆除剤の配布の説明をし、駆除剤1パックごとに説明書を添付し、周知に努めているところ。

質問3 現在使用している薬剤の散布は、他の動植物等への影響はないのか。
答弁 殺虫効果を期待するものではなく、成長抑制剤であり、他の動植物へ与える影響は少ない。 

質問4 ユスリカ成虫の飛翔抑制対策として電撃殺虫器の導入についての見解を伺う。
答弁 導入の効果や実績等について情報を集めて参りたい。

質問5 三咲7丁目29番地付近の対策をどのように講じて頂けるか、伺う。
答弁 長年に渡り川底が洗掘され、隣接畑地の土砂が流出し、陥没を生じたことから、流出防止としてH20年に川底にコンクリートを打設した。下流側のU字型に比べ、平底構造となっていることから、排水の流れる面積が広く、両側に幾らかの土砂等の堆積がみられ、川底の堆積については、必要に応じて薬剤散布や清掃を行っていく。

*今後、ユスリカ対策は駆除剤の散布のみで対処できる問題ではないので、河川管理課や関係課と
の連携を密にしながら対応していきたい。

ひとこと…母の笑顔は、心の花束 スマイルニュース第21号より

  2011年08月03日

ひとこと…母の笑顔は、心の花束

ひとこと…母の笑顔は、心の花束  (^○^)
高根台地区の高齢化率は、31・6%で市内でもトップ。
社会福祉協議会の会長さんは、「団地の建て替えもあり、高齢化が進み、ひとり暮らしの方、老老介護、認知症、孤独死と町が変貌してきている。
その中で、私たちにできることは何か…それは、交わりやふれあいの場所をつくり、孤独な人を無くしていく事だ。」と、準備を始めたそうです。
住民同士のつながりが希薄になっている昨今、地域の中で孤立してしまわないようにすることは大変重要な課題です。

「寄りあい処・楽し荘」は、利用者が、9月のオープン以来、2ヶ月で延べ700人を越え、地域の期待がいかに大きかったかを物語っています。

憩いの場つくりについて (高根台地区の「寄りあい処・楽し荘」) スマイルニュース第21号より

  2011年07月31日

憩いの場つくりについて

憩いの場つくりについて (高根台地区の「寄りあい処・楽し荘」)

質問1 「寄りあい処・楽し荘」と「お休み処」の違いは?
答弁*「お休み処」は、市社会福祉協議会が空き店舗を活用して、地域の方が相互に交流することを目的としたもの。
*「楽し荘」は、高根台地区社会福祉協議会の活動拠点として、空き店舗を活用して喫茶的な
交流の場だけでなく、ミニデイサービス、ふれあいきいきサロン等の主要事業。
また、交流イベント、地域福祉活動の会議等さまざま利用されている。

質問2 補助金を活用しての交流拠点は、市内・県内でも初。開設後の状況は?
答弁 事業参加の利便性が高まり、地域福祉の活性化だけでなく、一人暮らし高齢者の閉じこもり防止、子育て世代の方々の異世代間交流、子育ての不安の解消にも寄与している。

質問3 エアコンの設置の補助は該当しないか。
答弁 補助対象経費は、建物借上料、トイレのバリアフリー化の修繕料にかかる費用で、
備品や消耗品については、地区社会福祉協議会で準備して頂くことになっている。

質問4 今後、この様な交流拠点の場をどのように広げて行かれるのか、伺う。
答弁 「お休み処」については、5行政コミュ二テイに1か所ずつ設置していく。
   活動拠点整備事業は、他の地区でも設置できるよう、働きかけていく。

地域猫について スマイルニュース第21号より

  2011年07月28日

地域猫について
地域猫とは、「決められたルールに従って、地域のみんなで飼育している猫」のこと。

地域猫について

質問1 市役所に寄せられている「動物のトラブル」は、どんなものがあるのか。
答弁 昨年12月末現在で犬・猫合わせて520件。
*犬…飼い犬の無駄吠えなどの鳴き声が78件、捕獲依頼、フンの置き去りなど。
*猫…野良猫の汚物・ふん等の悪臭が112件、住居庭園被害、野良猫の捕獲依頼。

質問2 今後の「地域ねこ活動」についてどのように考えているのか。
答弁 地域ねこ活動が市民活動としてボランテイアの育成等に努力してまいりたい。

要望 船橋は、不妊・去勢手術を行っている。
動物愛護の観点から、命の大切さを伝えながら、地域猫について、市民のご理解・ご協力・周知が
得られるよう、お願いする。

特定疾患について スマイルニュース第21号より

  2011年07月25日

特定疾患について

特定疾患について

質問1 難病患者援助金について、申請手続きの負担の軽減を図るために見直しをするとのことだったが、どのような見直しをされたのか、伺う。
答弁 規則で年2回の申請時期を設けていたが、援助金の対象となる期間を、診療日の属する月から2年間に広げ、年2回の申請時期のいずれかに申請すれば、援助金の助成を行うよう見直しをしたところである。

要望 H22年4月から難病患者援助金の通院について、月額1万円から7千円に変更され、
経済的負担が増えたという声がある。援助金の見直しをご検討頂きたい。

*公明党は、国に小児慢性特定疾患の患者に対する公的支援を成人後も継続するよう主張し、2004年11月に医療費の公的助成の対象年齢を18歳未満から20歳までに延長した。

*現在、国では、成人の難病と小児慢性特定疾患について、それぞれ制度の見直しが始まり、厚生労働省は、今後、患者や家族への実態調査を行い、その結果を踏まえて制度の改善に向けた検討を始める。公明党も、国に先駆けプロジェクトチームを立ち上げている。

要望 市としても、難病患者や家族の方の実態調査を行い、政策に反映させて頂きたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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