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スマイル・ブログ

議会活動について

「自転車のマナーについて」 H23年3月議会 スマイルニュース第21号から 

  2011年07月08日

【 予算特別委員会より 】 自転車のマナーについて

質問 H22年第1回定例会の時、「交通安全教室等の自転車の乗り方や駐車の仕方などのマナーの周知・啓発のために免許証の発行をしてみてはどうかと提案したが、その後、どのように検討されたのか。

答弁 小学校等で実施している交通安全教室を受講した児童に「交通安全教室参加証」の発行をH23年4月より実施していく。

自転車のマナーについて

自転車のマナーについて

*自転車の安全教室を児童・高齢者を対象に、毎年約150回実施し、約1万人の方が受講している。

*毎月15日の「自転車安全の日」に、啓発活動を行っている。

H22年12月議会 スマイルニュース第20号から 「ひとこと…乳ガン検診について」

  2011年02月28日

乳ガン検診について

 *女性特有のがんの乳ガンについて

乳がん検診の内容は、問診、視触診、マンモグラフィー検査、超音波検査とすべてを行うのがベスト。

*20代…乳房の状態と今後のリスクを知るために 血縁に乳がんの人がいるなどリスクが高い場合はマンモグラフィーや超音波などの画像検査を医師と相談し、自分の乳房の状態を知って、乳がんのリスクやかかりやすい病気などをチェック。

*30代… 年1回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。必要に応じてマンモグラフィー検査を。30代はまだ乳腺の厚みがあるため、超音波検査を優先。

*40代…日本女性の乳がん発症のピーク“乳がん適齢期”。年1回、マンモグラフィーと超音波検査を行うこと。視触診だけでは早期発見はむずかしい。

*50代…40代と同じく乳がん発症率の高い年代。更年期世代で女性ホルモンの変動があるため、乳腺の状態も変わりやすい時期。1年に1回のマンモグラフィーとできれば超音波の併用検診が良い。

*60代…2年に1回マンモグラフィー検査を 乳腺組織が萎縮し脂肪に変わるため、乳房の状態はマンモグラフィーで見えやすくなる。2年に1回、マンモグラフィー検査を行うことが良く、70代からは乳がんのリスクも低くなる。

今、乳がんの早期発見に超音波を使った検査が注目されている。痛みがなく、被ばくを伴わないことで知られる超音波検査は、マンモグラフィーでは拾いにくいしこりなどを発見できる。

是非、自分に適した検診を!!

 お知らせ 携帯電話からもホームページが見られるようになりました。

 *4月は、統一地方選挙がありますので、3月・4月のホームページの更新は、休ませていただきます。

H22年12月議会の一般質問から 「*松が丘公園内設置の「ふれあい花壇」について」

  2011年02月27日

松が丘公園内設置の「ふれあい花壇」について

 質問① 緑の基金で行われている事業、全て終了するのか、継続するのか、伺う。

答弁 財団法人船橋市緑の基金が行ってきたふれあい花壇事業ををはじめとする普及啓発事業や緑化活動支援事業については、市民からの継続の要望が強く、財団法人緑の基金から市へ引き続き実施してもらいたいとの要望書が提出され、市が行うべき事業「ふれあい花壇」や「花と緑のジャンボ市」など市民の皆さんに愛着を持たれている5事業について、引き続き来年度以降も市が基金に代わって実施していきたいと考えている。

質問②「ふれあい花壇」は、市内に何カ所あるのか、また、今後の予定を伺う。

答弁 ふれあい事業は、「まちかどを花いっぱいに」、そんな願いを込めてH8年度から実施。現在88団体にお願いしている。

 来年度以降も、財団法人船橋市緑の基金に代わって市が引き続き実施するため、予算要求を行っている。

H22年12月議会の一般質問から 「*高齢者支援について」 「緊急一時支援事業」

  2011年02月24日

高齢者支援について

   船橋市のH22年10月1日現在のひとり暮らしの高齢者の方は26、026人、高齢者のみの世帯は23,413世帯となっている。

 それらの方のうち、介護認定を受けていない方は約62,000人。

*ひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯の方を対象とした公的サービスは、軽度生活援助員によるサービスなどがあるが、市に申請してからサービスを受けるまで1週間はかかる。緊急時のこうした状況にすぐ対応できる公的サービスは、なかった。こうした課題に対応するため、船橋市では今年の7月から「緊急一時支援事業」をスタートしたが、この事業は、普段は元気なひとり暮らしや高齢者のみの世帯の方が急に体調が悪くなったときに、福祉サービス公社に申し込むと、その日のうちに病院への付き添い、買い物や料理などを行う支援員が派遣されるもので、緊急時に地域で孤立することなく安心して生活するために、有効な事業。

 質問① 「緊急一時支援事業」の事業開始から現在までの派遣実績と今後の見込みについて、伺う。

答弁 派遣実績は、9件。今後増加していくと考える。

 質問② 継続的な支援に関して利用者にどのような説明やアドバイスをしているのか、事例を含めて、伺う。

答弁 事業の申請・利用に繋げている。具体的には、介護保険の申請、軽度生活援助事業、ファミリー・サポート・センターの利用に繋げた。

 質問③ この制度を周知するための具体的な取り組みと今後の取り組みについて、伺う。

答弁 広報・新聞各紙に掲載、老人クラブや老人福祉センターを訪問し説明した。新たな65歳になったひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯の方に「介護保険・高齢者福祉ガイド」に事業のチラシを同封した。

今後の取り組みは、幅広く効果的な周知活動を実施し、利用促進に努めていく。

 要望 「緊急一時支援事業」の更なる積極的な周知活動

H22年12月議会の一般質問から 「*市長への手紙について」

  2011年02月20日

市長への手紙について

 市政ポストは、市民の声をまちづくりの推進に活かし、建設的なご意見を待っているもの。
 皆様から寄せられたご意見・ご要望は、今後の市政運営の参考にするとともに、担当する部署において速やかにその対応方法を検討し、実現可能なものについては実施していくとありました。また、電子ポストも、同様にホームページでお受けしています。

市政ポスト・電子ポストを通じての要望件数は、17年度…117件。18年度からは、グンと増えて…920件。19年度…932件。20年度…861件。21年度…1061件。と年々1000件を超えるご要望がきている。

 質問① 市長への手紙(市政ポスト・電子ポスト)に寄せていただいた問い合わせに対し、質問者に回答しているのか、伺う。

答弁 担当課に依頼し、その結果について報告を求めている。ご意見・ご要望の内容及び対応結果については全て市長・副市長に報告している。

 H22年度 第一回市政モニターアンケートの調査結果報告書の中で、市政ポストのことは、48%の方が知っている。しかし、市政への意見や要望をは伝えていないという方は、全体の86%。何故、伝えなかったかというと伝える方法がわからない・伝えても無駄だと思ったが、67%。何が必要かといえば、「もっと伝える方法を周知し、寄せられた要望等や対応状況を公表すること」が、28%。インターネットを活用し、もっと手軽に要望等を言えることが、19%。

 質問② 今後、船橋に「多く寄せられるご質問・ご要望などの回答」の今後の対応について伺う。

答弁 H23年3月のホームページリニューアルに向けて、1つにまとめてどのページからも関連する質問にアクセスできるように改めていく。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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