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議会活動について

H22年9月議会 自衛隊の騒音対策について(スマイルニュース第19号より)

  2010年11月11日

(その2) 自衛隊の騒音対策について

今年の5月、習志野市、八千代市合同の環境保全連絡会議が行った調査報告書がある。

質問 船橋市においてこのような調査報告書が作成された経緯はあるのか。

答弁 H3年度から毎年騒音測定を実施しており、報告書を作成している。

質問 近隣自治体との共同で騒音問題に取り組む考えは無いか。

答弁 本市を含む八千代市・習志野市の3市は、昨年度騒音測定を同じ日に実施し、その結果を持って、H22年5月28日に3市合同で第一空挺団を訪問し、「生活環境の保全について、十分配慮されたい」旨の要望や苦情の状況などの意見交換を行い、訓練予定の公表が、第一空挺団のホームページ上でされるようになった。今後とも3市で共同して、騒音問題に取り組んでまいりたい。

 

*航空機騒音ではWECPNL略して(W値)いわゆる うるささ指数を用いてきたが、W値では騒音が悪化しても、状況によっては評価値が小さくなる逆転現象が起きることが分かったため、平成19年12月に航空機騒音に係る環境基準が改正され、Lden値(エルデン)に変更された。

*これまでのW値は航空機騒音の最大の大きさをもとに計算していたが、Lden値 では騒音の大きさと継続時間をもとに計算されることから、より正確に評価できるとともに、人の被害感覚に より近くなるとされている。新しい環境基準の適用は平成25年4月1日から。

質問 習志野・八千代は、すでに航空機騒音についてLden値を採用しているようだが、船橋市に

おいて自衛隊航空機の騒音測定においてLden値を採用しているのか、伺う。

答弁 評価方法の変更に伴う対応については、Lden値への変更に伴う準備を終えているところ。

質問 W値とLden値で、評価の値は変わるのか。

答弁 評価方法が異なることから、評価値も変わる。環境基準値については、現在のW値70から、Lden値 57デシベルに変更になる。

質問 習志野駐屯地に対する市民からの苦情対応において、回答をホームページに掲載するなど、目に見える対応は可能か、伺う。

答弁 ホームページへの掲載については、今後関係課と調整の上、検討していく。

H22年9月議会 子育て支援について(スマイルニュース第19号より)

  2010年11月07日

(その1) 待機児童対策について

質問 保育園以外の施設に対し、補助を手厚くしていただく事はできないか。

答弁 幼稚園や認可外保育施設なども視野に入れた待機児童対策を検討していく。  

要望 今後、私立幼稚園などの補助制度含め、現状の把握をし、対策を考えて頂きたい。

*保育園の苦情処理について

質問 大切な乳幼児期に専門家の立場から子育てのアドバイスをお願いしたいが、見解を伺う。

答弁 保育園は、子供の未来を見据えて生涯にわたる生きる力の基礎を培うことを目標とし、保護者と一緒に子供を育てていくといった視点で、保護者の気持ちを受け止めながら、信頼関係を築き、保護者の子育てを励まし、援助していく。

*10月から新たにスタートする保育ママについて

質問 保育ママに対する市のバックアップ体制は、どのようなものか。

答弁  保育課に配置し、定期的に保育ママの自宅を訪問するなど相談・指導の援助を行う。

また、認可保育所が連携保育所となって、相談・指導の援助や同年齢の子供との集団保育等の実施、緊急時の代替保育を行う。

質問 保育ママに対する助成は、どのようなものを考えているのか。

答弁 児童の委託料として受け入れ児童1人につき月額95,000円、施設維持費として保育ママ

1人につき月額10,000円となっている。

質問 保育内容に対する課題や教材はあるか。

答弁 保育所保育指針に準じ、「家庭的保育事業ガイドライン」に基づいた保育のテキストを作成。

質問 保育ママの研修などは、始めだけではなく継続して行われるのか。

答弁 認定後の研修もフォローアップとして行っていく。

質問 保育ママが預かっているお子さんの保育中の事故の責任は、どのようになっているのか。

答弁 保育ママに賠償責任保険の加入を義務付けている。

*    掛金…年額7,000万円*保障内容…保育中における死亡、ケガ、食中毒についての補償

H22年9月議会 一般質問の概要

  2010年09月15日

9/13 無事 一般質問が終わりました。

1,待機児童対策…私立幼稚園や認可外保育園にも手厚い支援を!

 *保育ママ…10月から始まる保育ママの内容を確認

 *公立保育園に対する苦情処理について…先生方のケアを!

2,自衛隊の騒音対策について…相変わらず、苦情は減らない。

3,駐輪場対策について…機械式地下駐輪場の設置を是非、船橋・西船橋・津田沼・北習志野駅へ 要望

報告…子宮けいがんワクチンなど 予防ワクチンに公費助成を前向きに検討してくれる。来年度予算も含め 具体的に検討する。との 答弁にいよいよ始まるなと手応えを感じる

H22年月議会 エコキャップ回収報告について(スマイルニュース第18号より)

  2010年08月31日

エコキャップ回収報告

H22年5月現在

                                      累計…195640個

ワクチン…244人

CO2削減…1540,48kg   

244人×20円=4880円をエコキャップ推進協会から   

JCVへ寄付して頂きました。

 

ありがとうございました

H22年6月議会 一般質問 児童扶養手当について(スマイルニュース第18号より)

  2010年08月27日

児童扶養手当 

8月1日から父子家庭も対象に    

ひとり親家庭の生活の安定と自立を支援するため、           

父子家庭の父も対象になります。(7/15付け 広報掲載)  

(H21年9月の一般質問の中で、党の政策として、低所得の父子家庭への経済的

な支援策として、母子家庭と同じ条件での児童扶養手当の支援を訴えました。)

父子家庭と言っても、収入が多い方ばかりではありません。特に、今の時代働けること自体に感謝しなければいけないと…

1日も早く景気回復を願います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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