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今日のできごと

メインテーマ ~認知症~ 公開講座に参加

  2011年10月10日

公開講座に参加して 今日、千葉県立保健医療大学の公開講座に参加しました。
① 「認知症の理解と対応」~認知症サポーター養成講座~が行われた。認知症に対する理解を深め、認知症の人やその家族を見守る応援者を育成します。以前も養成講座には参加していますが、認知症に対する対応の仕方ひとつで本人を傷つけず、温かい目で見守ることができるもの。子どもから大人まで、様々な立場の方にこの養成講座を受けていただきたいと思う。

② 「認知症の人のおいしくて豊かな食事に向けて」…認知症のために食べる楽しみを失うことなく、最後まで自分らしく豊かな気持ちで食べていただくか! “何ができなくなったか”ではなく、“何ができるか”を見つけてあげる。自分の口で物を食べることが如何に大切なことか、あらゆる予防に繋がるか、学ぶ。

③ 「高齢期のQOL(ひとが人間らしい生活を送り、人生に幸福を見いだしていくか。)を保障するためにー歯科衛生の立場から」…食べ物をしっかりとかむと脳が刺激され、認知症予防につながる。30回のかみ方は、右5回左5回右5回左5回両方で10回=合計30回でこのかみかたがバランス良くかめるそうです。そして、「一日一回30分、テレビを見ながらでも良いので、一本一本丁寧に歯の奥まで磨いてください。」ということでした。再度、歯磨きの大切さと磨き方の確認をしました。歯は命です。認知症や肺炎等にならないために、歯も日頃から丁寧に磨くようにしていきたいと思いました。

「しらせ5003」の一般公開

  2011年09月30日

 船橋に係留中の先代南極船「しらせ5002」に現役の新「しらせ5003」が会いに来た!

 9/30(金) 入港初日の今日、歓迎イベントが行われました。
「しらせ」の乗員の方々に案内され、艦内を見学させていただきました。
 「しらせ」の任務は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極地域観測協力を行う我が国唯一の「砕氷艦(さいひょうかん)」だそうです。
また、物資や人員の輸送や観測支援などを行います。
 日本から南極まで直線距離で、1万4千キロ、2ヶ月間掛けて南極へ向かい、1ヶ月の滞在、そして、2ヶ月掛けて日本へ戻ります。
往復総航路 約4万キロで、およそ地球一周に相当します。
南極大陸は、約1388万平方キロ(日本の約37倍)。氷の量は、約2500万km3、地球上の氷の90%。
 日本の観測基地は、昭和基地とドームふじ観測拠点の2ヶ所です。
南極で観測を進める意味は、いろんな場所で発生した二酸化炭素やフロンガスが、南極には均一に混合されて届くため、地球全体の環境汚染を
一番科学的に判断できるからだそうです。観測データは、地球温暖化現象のシステム解明に、重要な役割を果たしています。

 今年の11月には、南極に出発します。その前に、10/1(土)9:00~14:30・10/2(日)9:00~11:30と一般公開されます。
是非、現役・先代、二つの「しらせ」を乗り比べてください。会場は、京葉食品コンビナート南岸壁。サッポロビール千葉工場の隣です。

第12回 まどか(円)の会 発表会 

  2011年09月26日

娘の太鼓たたき

 9/25(日) 今日は、待ちに待ったまどかの会の発表会です。
当初は、4月に行う予定でしたが、3/11の震災が有ったので延期されていました。
 舞踊・カラオケ・フラダンスに和太鼓など、盛りだくさんです。
 式典のときに挨拶をさせていただきました。
今年、チャリテイーで集まった収益は震災の義援金にするそうです。
毎年、毎年、地域のために使われています。
 この会の素晴らしいところは、出演者の年齢の幅が広いことです。
下は、2歳から80歳代の方まで、皆元気です。
そして、 若手の育成がなされていることです。
 特に、和太鼓は、親子や家族で参加して練習しています。
夏祭りのときは、盆踊りを和太鼓が盛り上げてくれてます。
 皆さんの晴れの舞台を見させていただきながら、普段見せる顔とは違う晴れ姿に魅了されました。

お祭り 三咲本通り商店会

  2011年08月06日

 こんばんは~
 昨日、今日と三咲本通り商店会のお祭りでした。
市長はじめ、たくさんの来賓が見え、大盛況のお祭りでした。
終了近く、抽選会があってたくさん方が集まってきました。
毎年、当たっている方もいらして、この瞬間を楽しみにしている様です。
 会長さんも役員さんも若く、盛り上げるために頑張っておられました。
「お祭りの自粛を考えているところもあるようですが、通常通り行われるのですか?」
と伺ったところ、「震災の後だからこそ、盛り上げます。元気を出さないと…。」
とみんなに希望を送りたい。という 会長さんの言葉に感銘しました。
こういう方たちが、地域を支え活力を与えてくれると…。
 少しでも、明るい気持ちをもてるような社会にしてゆきたい。

一般質問 3日目 登壇

  2011年06月15日

一般質問 3日目 登壇

 こんばんは~

 久しぶりのブログです。選挙後、挨拶回りに新規に議会が新規の体制になり、そのまま、議会準備に突入しました。

今日の私の質問は、① ユスリカ対策について ② 雨水整備計画について ③ 予防ワクチン接種(子宮けいがん・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン)について ④ スクールカウンセラーについて です。

詳細は、後日、スマイルニュースを作りますので、お楽しみに!

今日、傍聴に来てくださっていた方の感想に

「市役所の様々な仕事を、質問によって聞くことができたが、指摘しないとやらないのか、疑問に思います。」とのことでした。

 確かに、職員の方は、頑張っていると思いますが、市民から こんな事を言われないように、それぞれが自主的に仕事をする位の意識改革をしてほしいと思いました。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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