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今日のできごと

中高生の居場所

  2011年05月22日

中高生の居場所

 こんにちは!

選挙後、久しぶりのブログです。また、今日から宜しくお願いいたします。

 昨日は、地元古和釜小学校の運動会でした。練習期間も短い中、子供達は賢明に頑張っていました。親御さん達は、撮影に大忙しでした。運動会の応援に行かれるうちが花ですね。必死の姿は良いです。

 運動会の時に役員さんと色々話をしている中で、「今の子供達は、どこで遊んでいるのだろうか。姿を見かけなくなった。」と言っていました。特に、中高生は、塾や部活で忙しいのか、家でゲームをしているのか、…公園にもいないようです。

 いずれにしても、小学生を含む、中高生の居場所がコンビニではなく、ゲームセンターではない、受け皿を作ることも必要である。という話でした。今、共働きの方が多く、子供達は家に帰っても誰もいない、夕飯も食べられない、だから、安心していられる居場所を作ってあげなければいけないのではないか。…

 今の時代が必要性を感じている。少し、角度を変えて見なければいけないと思いました。

2/6 市政報告会

  2011年02月07日

市政報告会

 朝から 快晴!

 昨日は、藤川ひろ子市政報告会。1期4年間の私の活動のご報告とこれからの政策をお話させていただきましたました。皆さんにお話ししたいことを原稿にまとめていくうちに、4年間を振り返りながら、ご相談いただいた方達のお顔が浮かんできました。色々な方達にお世話になり、今日まで走り続けて来ることができました。本当に感謝です。

 この4年間で1200件以上のご相談を頂きました。半分以上が道路に対するご要望です。信号の設置・横断歩道の設置、そして、カーブミラーに路面表示、注意看板の設置。歩道の確保や整備、道路の拡幅・陥没の補修・マンホールやグレーチングのがたつきなど、グループ内の整備を全部で150箇所の整備等させて頂いたご報告をいたしました。

市政報告会

 私のモットーは、「一人一人を大切に!」という事であります。これからも皆さまの声を市政へ・県へ・国へ繋げてまいります。

私の取り組んできた事を紹介しながら、「命を守り育む」という点から、子宮けいがんワクチンの全額公費助成が、この4月から実施されること。学校の耐震化の改修工事の前倒し。エコキャップ回収事業のご協力の御礼、そして、今、ご相談を受けている難病対策など、皆さまの生の声を国に繋げていきたいとご報告いたしました。

 最後に、私の政策として、景気対策・経済対策に知恵を絞る事。「孤立社会」から「支え合い」の社会を目指して、あらゆる仕組みを改革していきたい、と決意をお話しました。これからも、希望溢れる社会の実現を目指して働いてまいります。

難病治療に重い医療費負担

  2011年01月20日

難病治療に重い医療費負担

 膠原病の家族を抱えている方のご相談を受けた。膠原病といっても色々な病名がある。しかし、いくつかある膠原病の中でも、特定疾患として認定されているものと無いものがあり、不公平感がある。

難病の中でも治療法が確立されていない病気は、5000~7000種類あるとい割れている。しかし、国の定める「難病」はわずか、国の公的な医療費の補助があるのは、「難治性疾患克服研究事業」130疾患のうち、特定疾患として認められた56疾患に限られている。

ご相談の方は、膠原病の「スティル病」と言われ、特定疾患には入っていない。毎月の医療費は、数万円。「スティル病」だけではないから 家計の負担は増える一方。何とかして、少しでも医療費の助成が出来ないか、市に相談したが国の制度を変えるしかないと言う事だった。この現実を富田衆議院議員に相談したところ、ほかにも難病のご相談が多いこと、今のままの制度では限界があること。広く多くの患者さんを救っていきたいと考えていることを伺い、生の声が少しでも届いていることを感じた。色々な資料を下さり、党の考え方としても、参議院のマニフェストに「総合的な難病対策を推進するため(難病対策基本法)を制定し、現行の難治性疾患克服研究事業及び特定疾患治療研究事業の拡充・強化を図ること。さらに、医療費の負担軽減については、医療保険における高額療養費制度の見直しも併せて適切な措置を講じる。」とありました。

 相談者は、やっと、病名が分かり治療が始まり、大変な思いをしていることを考えると、この現実を少しでも分かっていただけるようにこれからも働きかけていきたいと思いました。難病を抱えていらっしゃる方達の率直な声を国へ届けていきたいと考えてています。

年末・年始

  2010年12月30日

 やはり、気ぜわしい年の瀬。H22年度も終わろうとしている。

挨拶回りは、昨日で終了し、今日は、自分の為に時間を使うことにした。

朝、美容院に行って髪を切り、午後は、地元の商店街でお買い物。

年越しそばも今日、買っちゃいました。仲光製麺という、手打ちのそばとうどんの専門店。

毎年、年越しそばは、ここで…と決めている。手作りの良さと贅沢感を味わいながら、かき揚げを乗せて明日は、家族みんなで年越し。

 そして、午後は、がちがちになってしまった肩と首・腕などほぐしてもらいに行く。こんなに腕が痛いのは初めて、まだまだ、これからだというのに、握手のしすぎ?日頃から腕立て伏せをやって鍛えなきゃだめかな?

お店の方とお話をしていると、自分の店のこだわりや誇り、これだけは曲げられないものなど、それぞれの店長さんの魅力がお店の魅力になっている。対話することの喜びと対話の回数を重ねていく大切さを痛切に感じる。

11/21 松が丘商店会 朝市

  2010年11月21日

 今日は、毎年、恒例の松が丘商店会主催の朝市が行われます。朝8時~11時まで。出店される方は、7:30から準備をしています。お客さんは、8時の開会を待ち、流れるように入り口を入ります。私も前回10時頃顔を出したら、ほとんど売れていて「もっと、早くこなきゃだめだよ~。」といわれてしまいましたので、今日は、8:30頃伺いました。すでに、山のようなお野菜も無くなり始め、車に取りに行かれていました。主催者の方達は、あまり儲けにはならないでしょうが、地域にお住まいの方達が喜んでくださればと地域の活性化に意欲的です。ありがたいです。 

 その中に、地域福祉協議会の方達と一緒に児童ホームの館長さんが児童ホームの宣伝にこどもたちにチラシを配っていました。「私は、松が丘が好きなんです。」と元気いっぱい語る館長さん、地域を支えてくださる人、松が丘が好きな人、こんな方達のバックアップがあってこの街も、そして、船橋市も住み良い街になっていくのではないかと思いました。たくさんの人が集まれるところを作って上げることも、活性化の一つでは無いかと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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