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子育て支援・コラム

嬉しい言葉は「あ・い・う・え・お」

  2012年06月15日

 先日、こんな話を伺いました。
子どもたちが言われて嫌な言葉は、「ばかね」「ダメじゃない」「早くしなさい」「何度言ったら分かるの?」という子どもを攻める言葉であり、嬉しかった言葉は、「ありがとう」「いい子ね」「うまいね」「偉いね」「お利口さん」というように嬉しい言葉の「あ・い・う・え・お」だそうです。
その他にも、「頭がいいね」「いいんじゃない、頑張ってみたら」「嬉しいよ」「笑顔が素敵」「面白いね」など、
褒めてあげられる言葉は、その他にもたくさんあるのではないでしょうか。
 
 毎日、今日は、何回褒めてあげることが出来たか、振り返って見てください。
子どもたちは、お母さんが大好きです。
 褒められたら どんなに反抗していても、
「お母さんに迷惑を掛けてはいけない。」とか、
「お母さんに心配を掛けないようにしよう。」とか
「おかあさんを喜ばせよう。」とか考えているものです。
 
 そこで、もう一つ、気になる事があります。
お母さんたちの話し言葉がきついように感じられます。
躾だと言っても、自尊心を傷つけるような言葉ではなく、お子さんに思いやりのある温かい言葉を発信してください。
傷ついたままでは、大きくなってから、親を責めたり、引きこもりになってしまったりすることもあります。
修復する時間は、何倍も必要になりますから!
できれば、きれいな言葉を使うようにしてほしいと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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