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子育て支援・コラム

赤ちゃん(お子さん)と対話しよう!

  2012年07月15日

赤ちゃんとどんな風に対話したら良いでしょうか?

 赤ちゃんと対話するというのは、
①体が触れあうこと
②目と目を合わせること
③お母さんからの語りかけを十分にすること

①は、前回もお話したようにスキンシップをしてください!

②は、目と目を合わせること!
例えば、赤ちゃんにおっぱいを飲ませるとき お母さんの目と赤ちゃんの目がつながっていること。
これが基本的な対話です。
 まさか、赤ちゃんを寝かせたまま お母さんは家事をしながら、ほ乳瓶を固定させて飲ませているなんて事はないですよね!?
 折角 赤ちゃんを抱いておっぱい飲ませているのに、携帯でメールしたり、テレビを見ていたりして、飲み終わるまで赤ちゃんの目を見てあげなかったら、赤ちゃんにお母さんの気持ち(愛情)は伝わりません。忙しい毎日だと思いますが、赤ちゃんと触れあう大切な時間です。一回でも良いですので赤ちゃんの目を見て語りかけてください。

③は、お母さんからの語りかけを十分にすること!
お母さんが語りかけることによって、赤ちゃんは、その口元・顔の表情をじっと自分の目で見つめ、そこから学び・知り・賢くなり・言葉を発する元になっていくのです。
おっぱいを飲ませているときに赤ちゃんが一瞬止まってじっとお母さんの顔を見ているときは、学んでいるときです。
 お母さんは、おむつを取り替えるとき、昼寝をさせるとき、お母さんは声を出して赤ちゃんに話しかける、子守歌などを歌って上げるなど、お母さんの声とともに お母さんの顔の表情がお子さんに安心感を与え、将来のお子さんの性格に良い影響を与えます。

愛情をいっぱい掛けて上げてください。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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