子育て支援コラム
2012年 07月 15日

赤ちゃんとどんな風に対話したら良いでしょうか?

 赤ちゃんと対話するというのは、
①体が触れあうこと
②目と目を合わせること
③お母さんからの語りかけを十分にすること

①は、前回もお話したようにスキンシップをしてください!

②は、目と目を合わせること!
例えば、赤ちゃんにおっぱいを飲ませるとき お母さんの目と赤ちゃんの目がつながっていること。
これが基本的な対話です。
 まさか、赤ちゃんを寝かせたまま お母さんは家事をしながら、ほ乳瓶を固定させて飲ませているなんて事はないですよね!?
 折角 赤ちゃんを抱いておっぱい飲ませているのに、携帯でメールしたり、テレビを見ていたりして、飲み終わるまで赤ちゃんの目を見てあげなかったら、赤ちゃんにお母さんの気持ち(愛情)は伝わりません。忙しい毎日だと思いますが、赤ちゃんと触れあう大切な時間です。一回でも良いですので赤ちゃんの目を見て語りかけてください。

③は、お母さんからの語りかけを十分にすること!
お母さんが語りかけることによって、赤ちゃんは、その口元・顔の表情をじっと自分の目で見つめ、そこから学び・知り・賢くなり・言葉を発する元になっていくのです。
おっぱいを飲ませているときに赤ちゃんが一瞬止まってじっとお母さんの顔を見ているときは、学んでいるときです。
 お母さんは、おむつを取り替えるとき、昼寝をさせるとき、お母さんは声を出して赤ちゃんに話しかける、子守歌などを歌って上げるなど、お母さんの声とともに お母さんの顔の表情がお子さんに安心感を与え、将来のお子さんの性格に良い影響を与えます。

愛情をいっぱい掛けて上げてください。