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子育て支援・コラム

友達とのつきあい方は?

  2012年10月15日

前回 「子どもをめぐる大切な人」の中で、友達のことを書きました。

③友達…父・母・先生から教えられないことを教えてくれる人 (公園等で知り合った友達・近所)
     
そこで、友達について 考えてみましょう。どんなつきあい方が良いのでしょうか?
①何人くらい友達がいたらよいのでしょうか?
・決まった友達を持っている子…いつも一緒、友達が少ない
・誰とでも遊ぶ…新顔ばかり、昨日と違う、友達が多い
・男の子なのに、女の子とばかり遊んでいる
・女の子なのに、男の子とばかり遊んでいる

 結論としては、多い少ないに関わらず、遊ぶ友達がいれば OKです。

②お子さんは、どんなタイプのお子さんですか?
・お山の大将型…先生しかならない、必ずお母さん役、リーダータイプ。(親を満足させる)
・下働き専門型…「誰か水汲んできて~」「いいよ」 (本人がひねくれていないか、楽しいと思っているか。後者であれば心配なし)
(お山の大将型は、ちょっと心配、いつか大将を譲らなければならない時がくる。何歳の時にお山の大将を譲ったのかが大切! 高校生以上の場合に譲ったときは、立ち上がれない)
・恋人タイプ型…いつも一緒、何でも一緒
・相手多数型…移り気でも何でもない、物おじしない社交的。
(・恋人タイプ型でも相手多数型でも良い)
・黒一点型…女の子の中に男の子1人。4年生くらいでなくなる。友達に「お前だけええかっこして」と言われて女の子の中にいなくなる。
・紅一点型…おてんば、年頃になると女の子らしくなる。

*友達とけんかして、お子さんが泣いて帰ってきた時が大切!→世の中うまくいかないことを教えてあげるチャンス!
  打たれ強い子に育てましょう! めげない子にするのは、母親との信頼のパイプを太くしておくことです。
  頑張りましょう!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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