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子育て支援・コラム

赤ちゃん・幼児期の母親の働きかけの目標は?

  2013年10月15日

 赤ちゃんから幼児期にかけての母親の働きかけの目標は?

自主的に能力を高めることができるような小学生に育てることです。

自主的に能力を高めることができるとは、意欲ややる気のある子です。

 小学生くらいになると競争心が出てきて、勝ちたいと思うようになり、自分で考えて自分の能力を高めようと思うようになります。

 また、自分が興味を持てるものなら、自分で繰り返して能力を高めていきます。
例えば、虫博士や電車博士、駅の名前や国、県の名前が言えるようになるなど、良い例では無いでしょうか。

 そして、この記憶力、理解力の良さは、小学生の頃から働きが盛んになり、20歳頃 最高になるそうです。
つまり、どんどん刺激して何事にも創意工夫することができるような子に育てることです。

*自分で考え行動できる そんな子どもに育てたいですね!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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