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子育て支援・コラム

兄弟の関わり方

  2014年03月01日

おっちょこちょいは、2番目!


1番目の子に比べて、2番目・3番目のお子さんの要領がいいのは何故か?

よく、答えが出ていないうちから、勢いよく手を上げる子がいます。
下の子に多いのですが、先生が「まだ、皆できてないから、もう少し待っててね。」と言って、
先生は、他の子どもたちに「T君は、もうできたよ。みんなも頑張って!」と励ます。
その間に答えを考え、半分以上の子が出来上がる頃は、自分も答えが出ているので、先生に指されても答えられるのです。

先生は、「では、1番早かったT君、答えてください。」と指され、T君の予定通り先生に褒められ大満足!
また、その逆にすぐ指されたとしても、「あれ、忘れちゃった!」とぺこっと舌を出されると皆も先生も大笑いで済んでしまう。
「T君、もっと落ち着いて、答えが出てから手を上げなさい。」と先生から注意されても、憎めない存在であることは確かです。

1番目のお子さんは、のんびりしている反面、神経質であるのは、やはり、お母さんの育て方が神経質だからです。
それとも、心配だからでしょうか!

例えば、1番目の子が風邪を引いた、熱が出た、と言っては、すぐ医者に連れて行った覚えはありませんか?
外に出て、どろんこになって帰ってくると「ダメでしょう。どろんこ遊びをしたら!」と叱る。

しかし、2番目・3番目のお子さんには、「まあ良いや、このくらいなら…」という気持ちがお母さんの中にあり、親も段々図太くなってくるのです。
心当たりは、ありませんか?

*この続きは、次回、4月1日に掲載しますので、ご覧下さい!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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