子育て支援コラム
2014年 09月 01日

子どもの才能を伸ばすには?

小学生になってから勉強が分からず、学校に行きたくなくなってしまう子がいます。
そういう子は、学習の基礎である「読み・書き・計算」につまずきがあるようです
小学校入学前に読み・書き・数えることができると学習意欲が増すと思います。

子どもの可能性を引き出すためには、小学校の勉強でつまずく事が無いように読むこと。書くこと。足し算、引き算、かけ算九九など
先ずは、好きになること。

そして、小学校5,6年の勉強が中学、高校の基礎になっているので、わからない事は理解する努力をすることが大切です。
分かっていても、親の思うようにいきませんが…

勉強するときは、静かに集中させる。
45分勉強したら、15分休むなど、メリハリを付けることで休んでいる間に、勉強したことが整理されるようです。

勉強もゲーム感覚で、時間を区切ったり、競争させたり、勝ったり負けたりすることで、自分に自信を付け、勉強の仕方を学びます。
その自信が勉強面でも発揮されるようになります。
勉強する意欲に繋がり、向上心を持つようになります。

子どもは、教えられたことは、受け身ですので、自分のものになりませんが、
自分が求めて学んだことは忘れません。
そして、求めて学んだことは、いざというときに応用が利きます。

子どもが勉強の習慣が付くまで、根気よく親として関わることが大切です。
何でも、できるようになるまで100日かかると言われています。
根気よく、見守り関わっていく事が将来に渡って、子どもの自立心に繋がると信じています。