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子育て支援・コラム

読み・書き・計算は、勉強の基礎!

  2014年09月01日

子どもの才能を伸ばすには?

小学生になってから勉強が分からず、学校に行きたくなくなってしまう子がいます。
そういう子は、学習の基礎である「読み・書き・計算」につまずきがあるようです
小学校入学前に読み・書き・数えることができると学習意欲が増すと思います。

子どもの可能性を引き出すためには、小学校の勉強でつまずく事が無いように読むこと。書くこと。足し算、引き算、かけ算九九など
先ずは、好きになること。

そして、小学校5,6年の勉強が中学、高校の基礎になっているので、わからない事は理解する努力をすることが大切です。
分かっていても、親の思うようにいきませんが…

勉強するときは、静かに集中させる。
45分勉強したら、15分休むなど、メリハリを付けることで休んでいる間に、勉強したことが整理されるようです。

勉強もゲーム感覚で、時間を区切ったり、競争させたり、勝ったり負けたりすることで、自分に自信を付け、勉強の仕方を学びます。
その自信が勉強面でも発揮されるようになります。
勉強する意欲に繋がり、向上心を持つようになります。

子どもは、教えられたことは、受け身ですので、自分のものになりませんが、
自分が求めて学んだことは忘れません。
そして、求めて学んだことは、いざというときに応用が利きます。

子どもが勉強の習慣が付くまで、根気よく親として関わることが大切です。
何でも、できるようになるまで100日かかると言われています。
根気よく、見守り関わっていく事が将来に渡って、子どもの自立心に繋がると信じています。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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