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子育て支援・コラム

子育てしながら働くのは、子どもにとってプラス?マイナス?

  2015年07月30日

子育てしながら働くのは、子どもにとってプラス?マイナス?
自分の気持ちに余裕がなくなると、このまま働いていていいのか?と疑問に思ってしまいます。
その時が自分を振り返るチャンス!

①何のために働いているのか?
・経済的な理由
・自分の生きがい
・社会から取り残されないために、自分の存在価値を確保など
誰のために働いているのかで、家族に対する罪悪感も違ってくるかもしれません。

➁仕事をすることで、自分にとってのメリットは何か。
また、デメリットは何か。
私は、下の子が9歳になってから、友人からの提案で幼児教室を始めました。
私としては、下の子が10歳になったら子どもに関わる仕事をしようと決めていましたので、一年早まりましたが、仕事に復帰することにしました。
余談ですが、子どもの一年は大きく、寂しい思いをさせてしまったと思っています。
私がこだわる9歳と10歳の子どもの成長の差がこんなに大きいと実感し、反省したのを覚えています。

しかし、メリットも多く、気持ちの切り替えやストレス解消(好きな仕事をしていたので)、生活の張りもできて充実した日々を過ごすことができました。
特に、幼児教室という仕事柄、お母さんの悩みに共感できたり、反省したり、私の生活や子育てに反映することができたのは大きな成果です。
何より、楽しそうにしている私の姿を見て、子どもたちにも良い影響を与えたのは勿論です。

③働くことは決してマイナスではありませんが、お子さんを叱らなくてもよいのに叱ってしまったり、家事ができなくなってしまったり、ご主人とのコミュニケーションもできなくなるほどの影響があるようでしたら、働き方を工夫することが大切だと思います。
働き方を見直すことも考えてみてください。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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