子育て支援コラム
2016年 01月 10日

主人が購入した「脳を活かす勉強法」を読んでみたら、集中力を養う勉強法が出ていました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、是非参考までに!

声に出すことが大切

脳科学者の茂木健一郎さんが提唱する【鶴の恩返し勉強法】!
全身全霊をかけて勉強に集中する。
1.目で読みながら
2.手で書きながら
3.声に出しながら
4.全身を使って覚えていく。
この時の集中力は、目の前の教科書以外はなのも見えない、聞こえない!

この方法は声に出す・見る・聞く・読むの4つを使うため、脳が活性化し効率よく覚えることができる。

よく「いただきます」「ごちそうさま」も声に出しなさいと言われました。
それは、脳が食べる準備を始め、食べ終わった!と体全体に信号を送るんだそうです。

そういえば、体を動かしながら、声に出して覚えると頭に入ると言います。

集中力の3つの要素は、速さ・分量・没入感! 
この3つを磨くこと!

年齢に関係なく、脳を刺激することが大切ですね!
継続は力なり。どこまでできるか挑戦です!