子育て支援コラム
2016年 03月 10日

脳タイプ別理解の仕方…調べてみたら、(・_・D フムフム

右脳
(感覚/直感/イメージ)

左脳
(論理/分析/計算)

情報のインプット(理解)

左指上 = 右脳で理解
感覚的にとらえるので、図やイメージなんかで説明されると理解しやすい。
右指上 = 左脳で理解
論理的にとらえるので、言葉や数字などで説明されると理解しやすい。

情報のアウトプット(表現)

左腕上 = 右脳で表現
直感的に説明するので、「すごくすごかった」、のような表現になりやすい。長嶋茂雄さんタイプ!?
右腕上 = 左脳で表現
論理的に説明するので、「何がどのようにどうだった」、のような客観的な的確な表現が多い。


あなたの利き脳は?

右脳・右脳タイプ  『感覚とイメージで突っ走る、天才肌タイプ』
感覚でとらえて感覚で伝えるので、本人には感覚で理解できていても、なかなか人に的確に伝わらないことが多い!?
ただ、右脳には優れた能力が潜んでいるので、天才肌が多い!

右脳・左脳タイプ  『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』
感覚でパッととらえて論理的に的確に伝えることができるので、得するタイプ!”出世タイプ” とも言われる。
ただ、このタイプの人は、意外に少ない!

左脳・左脳タイプ 『論理力に優れた、賢く頼れる存在の先輩タイプ』
論理的にとらえて論理的に伝えるので、本人もまわりのひとも、ものごとを的確に理解できる!
左脳左脳の人はイメージや感覚・感情を研ぎ澄ましてみるとよい。

左脳・右脳タイプ  『論理でとらえて感覚で表現する両刀使い、おちゃめタイプ』
論理的にとらえて感覚で伝えるので、本人は的確に理解できていることでも人には理解してもらいにくい。
頭の中では分かっているのになかなか人に伝わらないというジレンマがある。
 
★これらは、その人の側面。
頭の片隅に入れておくと怒らなくても済んで、その人を理解できるかもしれません。
自分を変えるのも大変なのに他人を変えるなんて、もっと大変だと思いますので、相手を理解することから始めようと思いました。

自分も相手に理解してもらえるよう努力したいと思います。