子育て支援コラム
2016年 09月 17日

地域新聞に掲載されていました「かけっこ教室」の記事を抜粋しました。

「走ることで学び続ける姿勢を身に付けてほしい」…為末大学ランニング部。

かけっこの極意教えます!

速く走るための基礎となる大事なポイント3つ!
①姿勢
 頭の上から「焼き鳥の串を刺す」イメージを持ち、串が折れないようにまっすぐな姿勢をつくる

➁走っているときも
 きれいな姿勢を維持することで、地面に力を伝えることができる
 
 ポイント 1
 きれいな姿勢をもも上げやスキップの練習でもキープし、力を伝える感覚を学ぶ。
 更に、速く走るためには一歩の歩幅を大きくすることも重要。

③ケンケンでいかに一歩を大きく、いかに速く足を動かせるか
 ポイント 2
 片足で体重を支えられるようになると足が速くなるといっても過言ではない。
 スキップとケンケンはどこでもできるのでやってほしい。

*走るのが早い人は、今も昔もヒーローですので、頑張りたいですね!

*「かけっこ教室」は、陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダルを獲得した 為末 大(ためすえ だい)が引退後にプロとなり、学長としてスポーツ、社会、教育、研究に関する活動の一環として開催したもの。