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子育て支援・コラム

孫育ての心得

  2016年11月10日

今、「イクジイ・イクバア」が注目を浴びています。

 祖父母にとっては、お孫さんは生きがい、赤ちゃんにとっても、祖父母に関わってもらうことで、情緒豊かに育つと言われています。
共働きの父母にとって、祖父母は頼りになる存在であり、安心して我が子を任せられます。

 そこで、気を付けたいのがお孫さんを見るのはあくまでもサポート役という事です。

教育方針など決めるのは、父母! 余計な口出しは禁物。
折角、お孫さんを預かったとしても感謝されなければ、お手伝いのしがいもなくなってしまいます。

 注意点
①父母に寄り添うこと。
 どんなふうにしたいのか、具体的に聞くようにする。

➁育児の方法も昔と今では違いがあるので、「昔はこんな風にやったわよ」といいながら、受け入れてもらえるものはアドバイスとなり、今はこうですと言われれば、お嫁さんの言うと おりに行うほうが良いようです。

 相談を受けたら、様々アドバイスをするのも良いかと思いますが、何事もほどほどに!

 育児方法の世代間ギャップ
①昔は粉ミルク、今は母乳が主で足りない分だけミルクを飲ませる。
 母乳にも十分な栄養がある為

➁昔は、赤ちゃんのお風呂上りに「さゆ」を飲ませていましたが、今は母乳による水分補給で十分。
 「さゆ」を飲ませるのは勧めていません。

③大人が使った箸やスプーンで離乳食を与えることも好ましくありません。
 虫歯菌の感染に繋がるからです。

*船橋市でも、孫育て講座など開かれる時があると思いますので、広報ふなばしをご覧になって、参加していただけると「子育ての今と昔」などの話も聞けるかもしれません。

参考 NPO法人「孫育て・ニッポン」の棒田明子さんの話


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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