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子育て支援・コラム

担任の先生との関わり方 その2

  2017年06月05日

5/5の子育てコラムの続きです。

担任の先生と連携をとる時に気を付けた方が良いことは?
①忘れ物をさせないことや提出物の期限を守ることが第1。
②保護者会や授業参観に参加して、学校に協力的な人だという印象が残す。
③先生に会うたびに挨拶兼ねて、日頃の感謝の気持ちを伝えると信頼関係がお互いに芽生えてくる。

要望を伝えたいときに気を付けることは?
①いきなり要件を言い出すのではなく、時候の挨拶をしながら、最近のお子さんの様子を話す。
②最初から意見を言うと先生が責められているような気持になるので、先ずは、挨拶から!
③伝えたいことがたくさんあっても、今回は、この事という風に内容を絞ると、伝えたいことがはっきりする。
④先生の事やクラスの事で相談した後、良くなってきたら、感謝の気持ちを伝えるために、こんな風になりましたと具体的に報告するとよいのではないでしょうか。

担任の先生から、「お子さんは少し落ち着きがないようです。」などと言われたら?
①一般的に先生は相当、気を遣いながら言葉を選んで話をされると思いますので、集団の中でのお子さんの姿と受け止める。
②問題行動があった時など、保護者と信頼関係ができてから伝えると思いますので、「少し」と言われたときは、多く見られると判断したほうが良い。
③注意を受けたときは、家庭でどのような対応をしたら良いか、謙虚にアドバイスを受けるようにすると、率直な話が聞ける。
④子どもの事で何か不満があると、担任と保護者が対立して、どちらが正しいか競うような形になってしまうので、全てはお子さんの為と思い、先生と保護者が協力できる体制をつくる。

いずれにしても、先生からのアドバイスは、家庭での関わり方の参考にすることと、子育ての課題を一つ一つ乗り越え、子育てを楽しんでもらいたいと思います!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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