子育て支援コラム
2017年 08月 05日

男の子は、育てにくい?

私も3番目の子が男の子ですので、子育てに戸惑うことが多かったのを覚えています。
今でも考えていることが分からないことがあるので、その度に話をしながら、息子の考えていることを確認している状態です。

ただ、言えることは、聞き手に回ることによって、息子から話しかけてくれるようになり、信頼関係が築けていると思います。

*男の子の特徴は、女の子と比べると
①よく動き、騒いだりして、人に迷惑をかける。
②好きなことに夢中になる。
③恥ずかしがり屋、幼い。
④わざとふざける。
など、あくまでも一例ですが

だから、女の子と比べると扱いにくいという、印象です。
母親としては、何かするたびに叱ることが多くなる。
つまり、いい子にしたいと押さえつけてしまうのかもしれません。

叱る時は、男の子でも女の子同じですが…

*親にとっていい子とは?
①素直な子
②親のいう事を聞く子
③親の言うとおりにする子
つまり、親にとって都合の良い子なんですね。
私もいい子を望んでいたのかなと反省しています。
だから、思い通りにいかないとこんな風になってくれたらいいのにと望んでしまう。

*でも、大学を卒業して仕事をするようになると、
いい子ではなく、粘り強く、意欲的なコミュニケーション力のある人が必要とされています。
だから、反抗期も必要ですし、反抗期を一つ一つ乗り越えていくことで親も子も成長していく!
相手を受入れ、認めることができる!

*本当の意味でのいい子とは、人それぞれですが
①きちんと自立し、社会人として活躍できる人を育てること。
例えば、
・怒られると分かっていても親に反抗する→勇気がある。
・危険な行動ばかりして、親をハラハラさせる→チャレンジ精神が旺盛。
・ダメと言われても納得するまで、またやる→粘り強い
・乱暴・がさつ→元気が良く・明るい
・気が強い→正義感がある
②男親から見ると長所に見えても、女親から見ると短所に見えてしまう。
だから、そんな時は、男同士、男親に任せましょう!

*お母さんから、叱られすぎると
自分は、悪い子だと思って、本来持っている長所や生きる力を発揮できなくなってしまう。
だから、お父さんと話し合いながら、役割分担ができるとお子さんは、自信をもって生きていける子に育っていける。

*男の子は、大きくなるととても頼りになります。
きっと、大切に育てた分、親を守ってくれると信じています。
今、私は、息子を通して実感しています!
まだまだ、奮闘中ですが…