子育て支援コラム
2019年 05月 15日

0~6歳の乳幼児らが屋内で被害者になる事故が5年間で125件起きています。(2012年~2017年)
そのうち、105人が負傷しています。
死亡事故も起きていることから、細心の注意が必要です。
遊びのつもりが大きな事故につながります。

例えば
1、お風呂場で、温水が出てやけどする。
2、ボタン電池の誤飲
3、おもちゃで手を挟んだり、切ったり
4、歯ブラシをくわえたまま転倒して口内をケガする。
5、浴室で浮き輪から脱落し、おぼれる。
6、ドラム式洗濯乾燥機の中に入り、ドアが閉じて窒息。

*これらは、お母さんが目を離したすきに起きています。
子どもの事故は、やけどや誤飲、転落など多様です。
また、キッチンも危険がいっぱい!
子どもが入れないよう、柵をするなどの工夫をし、子どもにも言って聞かせるといけないんだなと分かります。

思わぬ事故から、子どもを守りましょう!