お問合せ・ご意見・ご感想
子育て支援・コラム

外弁慶の子は要注意 2019年9月30日 朝日小学生新聞より

  2019年10月08日

外弁慶の子は要注意
2019年9月30日  (朝日小学生新聞より引用)

 保育園や児童館で長年、子どもと接している方たちから聞くのが、家の外ではわがままで、親の前で「いい子」にしている子の存在。内弁慶と言う言葉がありますが、外弁慶の子どもが増えているというのです。


 児童館の職員に悪態をついたり、友だちを泣かしたり、散々問題行動をしている子どもなのに、親が迎えにくると、急に態度が変わり、「ママ~~」と甘えて「いい子」になる子。

 「いい子」にしていないと親から嫌われるのがわかっているから。

だから、「いい子」でいなければならないんです。

ふだん押さえていたものが溜まっていて、外に出たときに発散します。

こういう子は親に「絶対に愛されている」という自信がないの。

 わがままややんちゃ、口答えする子どもに手を焼いているお母さん、お父さん。

安心しているから、親の前でわがままいっぱいになれるんですよ~!!

 子どもは、外では案外、ちゃんとわきまえているんですね。親は大変だけど、これでいい。外弁慶より、内弁慶の方が、ずっといいんです。

 毎日がんばってるね!ファイト♪
 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥

*髙取しづか先生のコラムです。

私も孫を見ていて、1歳半くらいから、自我が芽生えてきたのか、わがままになってきました。

孫なので、客観的にみられるから可愛いですむのですが、娘夫婦は手を焼いてます!

でも、高取しづか先生の記事を読んで安心しました!

ー高取先生のご紹介ー
 ことばキャンプ教室主宰。アメリカで生活した折、日本と欧米のコミュニケーションスキルの差に危機感を覚え、研究活動を行う。
帰国後NPO法人JAMネットワークを結成。ことばキャンプ教室を各地で開校すると共に、児童養護施設にて子どもや職員の研修活動を行う。
著書多数。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

  • プロフィール詳細

    お問い合わせはこちらから

  • お問合せ・ご意見・ご感想

▲ ページの上部へ戻る