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子育て支援・コラム

親子で家事、防災を学ぼう

  2020年06月26日

親子で家事、防災を学ぼう/自宅時間を有意義に/「遊び」の視点で楽しく    公明新聞の記事2020/06/25 4面より

 新型コロナウイルスによる影響で密閉・密集・密接の「3密」を避けるなど人との接触を減らすことが望ましい新しい生活様式が定着しつつある中、家族が家で過ごす時間が長くなっています。

このような時は、普段なじみがない家事の方法や災害時の備えなどを幼い子どもに伝える絶好の機会でもあります。

どう伝えるのかや、親子で楽しむための工夫をご紹介しています。

 食後の洗い物の場合
①経験のない子どもにはまず「食器を洗い場に運ぶ」「水ですすぐ」

②慣れると、自分の使った食器を自分で洗わせたり、汚れがこびりつきやすいフライパンや壊れやすいガラスのコップに挑戦させる。

*「汚れが広がるから、食器は重ねて運ばない」など、なぜその行動をするのかを丁寧に説明すると、子どもの理解も進みます。

 習慣化し意欲の向上へ

 やる気を引き出すポイントは「遊び」の視点。

「洗濯物たたみ競争」「窓ふき競争」などゲーム感覚で、家族でやってみるようにする。

「家庭内パトロール」の実施。

子どもに備蓄食材などのチェックや、懐中電灯の場所や個数などを定期的に確認してもらいます

 子どもに役割を与えること。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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