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3/20 菜の花街頭遊説③ 防災(改めて考える防災教育の重要性)

  2012年03月25日

改めて考える防災教育の重要性

 壊滅的な被害を受けた東北地方太平洋沿岸部で、岩手県釜石市では死者・行方不明者が約1300人にのぼる中で、市内の小中学生のうち99.8%が難を逃れたことから「釜石の奇跡」と言われるようになりました。

 同市では05年度から群馬大学大学院の片田教授とともに津波防災教育に取り組み、08年度には当時の自公政権下で設置された「防災教育支援モデル地域事業」に採択され、①想定を信じるな②ベストを尽くせ③率先避難者たれ、の3原則を市内全14小中学校で徹底してきました。

 しかし民主党政権下で、同モデル事業は10年度末で打ち切りました。
公明党はモデル事業の検証と、首都直下型・東海・東南海・南海地震に備え、各地域を対象に再予算化することを求めています。

 これからも地域の実情にあった防災教育や、防災対策の推進に全力をあげていきます。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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