スマイル・ブログ
2012年 02月 07日

 乗り合いタクシーについて
交通不便地域における支援事業として、昨年度八木が谷地区においてバス路線による運行と併せてオンデマンドタクシーによる実証実験が行われた。
今年度も実証実験地区が拡大され、八木が谷をはじめ、松が丘、新高根、上山町・旭町において11月1日から運行されている。
 八木が谷地域の方々から、運行地区が限定されているため、今回、実験地区になった松が丘地区の中の、大穴北4丁目にお住まいの方が三咲公民館に行く際、三咲駅までなら乗車可能ですが、途中にある三咲公民館への乗り入れができずニーズに合わない等、住民の方の通常のタクシーとは性格を異にすることの理解度不足があるように思われます。
また、松が丘地域の方からも、どちらかというと三咲駅や高根公団よりも北習志野駅に行きたいとのことでした。 

質問…八木が谷地区での実証実験による利用者の伸び悩みが顕著であったように思いますが、その原因究明はどのように検証されているのか。
また、検証結果が、今年度実施している、4地区の運行にどのように生かされているのか、お伺いいたします。

答弁 原因…区域が狭かったことや、利用方法を含めて区域住民に充分な周知がされていなかったこと。
検証結果を踏まえて…運行区域を拡大し、運行の効率化を図り、運行を周知するためのチラシの各戸配布の回数を、2回から5回に増やし、一層の周知を図る。