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住宅リフォーム助成制度の申請件数の制限について (H23年第4回定例会一般質問の中から)

  2012年01月30日

質問 この制度の申請は、施工業者による代理申請を認めており、申請の内訳は代理申請が216件と本人申請が183件。
 この中で20件以上の施工業者による代理申請が4社ありましたが、20件以上の申請というのは多いのではないかと思います。そこで、施工業者間の公平性の確保のため代理申請については一定の申請件数に制限を掛けるべきだと考えますが、見解をお伺いいたします。

答弁 市内の中小企業の施工業者がこの制度を活用することで受注が増えることを期待しています。
代理申請請負い件数に一定の制限を加えることで、施工業者の営業意欲を増進できるよう配慮したものであるが、今後は、公平性を考慮し、制限を加える必要性について検討してまいりたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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