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住宅リフォーム助成制度の事業継続について (H23年第4回定例会一般質問の中から)

  2012年02月02日

質問 「住宅リフォーム助成制度の経済波及効果について、単純に見ても市の助成金の10倍から20倍のお金が工事業者に支払われます。」資金が回るという点では、経済効果が期待されていたにも関わらず、今回の申請状況からすると3000万円という予算額は、あまりにも少なかったと判断するしかないと思いますが、今後、住宅リフォーム制度に対する追加補正と事業継続について、見解をお伺いいたします。

答弁 緊急経済対策として一定の期間、実施したいと考えているので、追加補正は考えていないが、今後、アンケート調査を実施し、結果を踏まえ、手続きや予算額について課題を整理して実施したい。

要望 幅広く多くの市内業者に仕事を回すという事から考えると、4社で予算の約27%最大で800万円の助成額を占有してしまう事に疑問を感じます。できるだけ多くの市内業者に仕事を回すということからも、ある一定の制限は必要だと思いますので、ご検討お願いしたい。また、今回、漏れてしまった方のフォローもお願いいたします。
  
要望 さらに、今般、国において第3次補正予算が通過したことにより、一時中断を余儀なくされていた「住宅エコポイント制度」が公明党の推進により、復活することとなりました。そこで、新年度に実施を考えている、船橋市住宅リフォーム地域経済応援券交付制度との併用も要望します。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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