スマイル・ブログ
2012年 02月 28日

 尾道市歯科医師会が行った調査では、
① 残存歯が9本以下で入れ歯を使ってない人に寝たきりもしくは日常生活に介護がいる人が多い。
② 残存歯が9本以下で入れ歯を使っている人に寝たきりもしくは日常生活に介護が要る人がずっと少ない。
③ 残存歯が20本以上ある人に寝たきりは殆どいない、そして噛める人は寝たきりが少なく、高齢でも仕事をしている。と報告されています。
 自分の歯でも入れ歯でもしっかりと噛むということが、身体的・精神的健康を維持し人間らしい生活をするためにも非常に大切です。