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H22年6月議会 一般質問 予防医療の観点から その2(スマイルニュース第18号より)

  2010年08月07日

質問①

 子宮がん検診の実施方法として、島根県のような性能の高い(HPV 検診)を対象者全員にするモデル事業を取り入れ、検診の必要性や受診率の向上・早期発見に繋げていただきたいが、見解を伺う。

答弁 「検診としてのヒトパピローマウイルス検査は今後その有効性の検証を行うことが必要である」。

 このような事から、がん検診の対象年齢、受診間隔、検診項目については、がん指針に基づくことが基本であり、今のところ、船橋市の子宮がん検診において、HPV検査を追加する予定はない。

質問②

  20歳以上の方の検診受診率の向上を図るためにも、女性特有のがん予防健康教育として、子宮がんに関する正しい知識の普及とともに、子宮頚がんの原因と考えられるHPV感染に関する理解を深められるように、中学校等で女子生徒の親子を対象に家庭教育セミナーの開催をするとか、市主催の健康教育の開催などを考えていくべきではないかと考えるが、市の見解を伺う。


答弁 保護者に対し、1歳6ヶ月児検診の問診表を郵送する際に、がん検診を推奨するチラシを同封して、3歳児検診等において、生活習慣病予防ミニ講座を実施し、がん検診の推奨を行っている。健康教育においては、地区担当職員が意識して、がん検診の重要性について啓発し、今年度より、新たに思春期の保護者を対象にした「親が学ぶ、思春期のこころとからだ(仮称)」を計画している。  


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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