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H22年3月議会 一般質問 認知症にやさしい街づくりについて(スマイルニュース第17号より)

  2010年08月09日

(その5) 認知症にやさしい街づくりについて

65歳未満で発症する「若年性認知症」、感性やプライド、体力を保ったまま、知力だけが低下していく。

質問①

 若年性認知症の対策は、国でもまだ始まったばかりだが、10万人の中に47,6人は若年性認知症の疑いがあるといわれている。市としても、認知症と併せて、市民一人ひとりに正しい若年性認知症の理解を広げていくことが、必要ではないかと考えるが、市の取り組み状況を伺う。

答弁 国でも誰もが気軽に相談でき、専門的な支援機関に結び付けられるよう、昨年10月に「若年性認知症コールセンター」を1箇所開設したところである。

船橋市においても、認知症サポーター養成講座等を活用して若年性認知症の周知に努めてまいりたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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