スマイル・ブログ
2012年 03月 20日

 

 こんにちは!
3/20 女性局の方にお手伝いいただき、菜の花街頭遊説を行いました。
穏やかな天気で10時から15時半まで馬込沢方面と八木が谷方面を回りました。

以下、まちかど通信414号の内容をお知らせいたします。

 船橋市では耐震改修が済んでいない小中学校149棟に対し、24年度から毎年度50棟の耐震補強工事を行い、27年度には全校舎の耐震改修を完了する予定です。
 学校耐震化は公明党の推進によって一気に加速した事業です。公明党は前政権時代から耐震化を強力にリードし、国での予算確保と、耐震化事業で大きなネックだった自治体の負担軽減を実現してきました。 
 具体的には、平成20年に発生した中国・四川大地震直後、公明党の太田昭宏代表(当時)が福田康夫首相(当時)に補助率拡大を提案。補強工事の国庫補助率を2分の1から3分の2に引き上げる改正地震防災対策特別措置法を成立させ、学校耐震化の取り組みを一段と加速させました。
 
 その後も旧自公政権が概算要求段階で準備していた学校耐震化予算を鳩山政権が6割カットするなどの暴挙に出た際も徹底して復活を主張、1兆円もの補正予算を実現しました。
 今回の改修も、公明党の主張で4次補正予算に組み込まれた補助金のうち、船橋市分として交付される17億8544万円を活用するものです。 

 これからも「命を守る」施策の推進に全力をあげていきます。