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2010年 08月 21日

通告3 特定疾患について

特定疾病原因が不明で治療方法が確立されていない。療養期間が長期にわたるため、患者及び家族は経済的、精神的、肉体的負担を強いられている。船橋市においても、船橋市難病患者援助金の支給に関する規則を定めて、これらの特定疾患の治療を受けておられる方に経済的な助成をしている。

質問①

 特定疾患の認定を受けている方に対する経済的な軽減を図る助成制度について、手続きの簡素化あるいは申請手続きの負担の軽減を図ることは出来ないか、伺う。

答弁 年2回、その都度医師の証明をお願いしている。今後は、十分な制度の説明を行い、事務を進めていき、申請手続きについては、申請者の負担の軽減につながるような見直しを図っていきたい。

質問②

 難病患者援助金の助成額をH22年4月から入院―月額13500円から14000円に、通院―月額1万円から7千円に改正した理由は何か。

答弁 厳しい財政状況の中、就労支援事業や小児慢性特定疾患治療研究事業などの制度の充実を行う一方で、難病患者援助金の助成額を見直した。

質問③

 難病患者援助金の改正について、金額を改正する旨の通知があっただけで、改正の経緯などもう少し丁寧な説明が必要と考えるが、市の見解を伺う。

答弁 制度改正の通知については、前年度下期分の決定通知を送付する際に制度改正のご案内を同封したもの。今後、制度改正のおりには、その主旨を含めわかりやすく記載するなど配慮していきたい。