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英語教育について① (H24年第1回定例会の一般質問から)

  2012年05月23日

 英語教育について
H24年度予算案に継続事業として「全小・中学校と市立高校で独自の英語教育を実施」し、全学校にALTの派遣と小学校に英語指導コーディネーターを配置。また、「将来、国際社会において活躍する『英語を話せる船橋の子ども』の育成を目指し、ALTへの研修を充実させ、子どもたちが楽しみながら英語に親しめるように、より質の高い英語教育を推進していく。」
 
質問① 全国に先駆けて実施してきた本市の英語教育推進事業の成果を伺う。
答弁 千葉大学名誉教授の竹蓋幸生先生から「船橋市の英語教育の成果として自信を持って良い。」との話を頂く。
 小学校の成果
① 小学校における英語の授業が定着し、担任の先生方も自信を持って指導できるようになってきた。
② 子どもたちの英語コミュ二ケーション能力の基礎が育ってきている。
③ 子どもたち自身が楽しいと感じながら英語を学習している。

 中学校の成果
①生徒たちのリスニング力が高まってきた。平均正答率90%以上
② 生徒が身振り手振りをつけながら、表現力豊かに英語でコミュ二ケーションすることができるようになってきた。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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