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英語教育について② (H24年第1回定例会の一般質問から)

  2012年05月29日

英語教育について②
質問② H24年度は、優れたALTを雇用することと、より質の高い英語教育を目指すということですが、具体的にどのような事に取り組まれるのか、伺う。
答弁 優れたALT…英語を母語とするなど、子どもたちと積極的にかかわり、英語を楽しく、わかりやすく指導ができることを要件に、優れた人材を確保できるよう努めていく。

より質の高い英語教育を目指す
小学校
*直接雇用のALTを2名増員し、4名とする。そのうち、2名は小学校に派遣しチームALTとして通常業務を行うが、2目の役割として、指導主事と共に、ALTと日本人の英語指導コーディネーターを対象とした研修会の企画・運営を担当とする。
*派遣前に行う研修会では、船橋市独自のカリキュラムを用い、効果的な指導方法、留意点等をALTと英語指導コーディネーターに理解させる。
*年間を通じ、計画的に研修会を開催し、個々の指導力を高めることで、各学校において、自信を持って足並みのそろった指導ができるよう、研修に努めていく。
*学校からの要請に応じ、指導主事とチーフALTが、各学校の実態に応じた改善等を具体的に指導助言していく。

中学校
*引き続き全校にALTを配置し、生徒が生きた英語に触れる中で、船橋市の目指す、コミュ二ケーション能力を育成するよう進めていく。
*4名の直接雇用のALTのうち、残りの2名の1名を中学校に配置し、もう1名を市立船橋高等学校に配置する。この2名をチーフALTとして、指導主事と共に中学校に派遣しているALTを対象とした研修会の企画・運営を担当させる。
*これまで6年かけ、船橋市が独自に開発してきた教材とカリキュラムが新学習指導要領のもとでも全面実施されるよう進めていく。
*英語の授業参観を積極的に行い、広く保護者や市民に理解を深めて貰い、さらに、改善に努めていく。

要望① 「船橋独自のカリキュラム」が要なので、専門家の先生を交えて実態にあった内容の充実をお願いする。
要望② ALTの先生とJCと担任の先生と連携を図る時間の工夫と担任の先生の負担の軽減をお願いする。
要望③ 「チーフALT」の役割を明確にし、「指導課ミーティング」と「ALT・JC研修の実施」を充実した研修内容にして頂きたい。
要望④ 研修が充実されることにより、必然的にALTの先生、JC、担任・英語教諭、それぞれのレベルアップにも繋がると思うので、「より質の高い英語教育」を目指す意識改革に期待する。

そのことがやがて市長がいわれている「国際社会で活躍できる人材」の輩出に繋がるのではないか。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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