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7/1 今日は、「うるう秒」が実施される

  2012年07月01日

 

 今日の午前8時59分59秒の後に、3年半ぶりに8時59分60秒が刻まれます。

科学技術が発達したため、地球の自転速度が一定では無いことが分かってきました。
例えば、地球が一回自転すると1日→24時間→1440分→8万6400秒(天文時)かかります。
しかし、月の引力や風、波などの影響で自転が早くなる事も遅くなる事もあり、近年では自転が少しずつ遅くなっているようです。(時間の長さが不安定になっている。)
 そこで、50年ほど前から「国際原子時」が採用されるようになりました。原子時計は、とても正確で、数十万年に1秒しか狂いません。
このため、不安定な天文時と精度の高い国際原子時のずれが1秒以上に広がらないようにするために、1972年から数年に一度、世界で一斉に「うるう秒」が実施されているようです。(これまでに実施されたうるう秒は、24回、今日は、25回目)

今日は、いつもより1秒長い日で、得した気分です。

ただし、会社や家庭にある全てのコンピューターに内蔵されている時計にまで調整することはできませんので、「うるう秒」に対する廃止や存続などの議論が現在も世界で行われているようです。日本は、廃止を訴えています。
                                
                                                          (6/30付けの公明新聞を参考にしました。)


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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