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 市税条例の一部を改正する条例 スマイルニュース第27号 H24年第2回定例会から

  2012年08月04日

 議案第1号 市税条例の一部を改正する条例
*東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律の施行に伴い、個人の市民税の税率の特例について所要の定めをする必要がある。これがこの条例を提出する理由です。

(個人の市民税の税率の特例等)
第25条 平成26年度から平成35年度までの各年度分の個人の市民税に限り、均等割の税率は、同項に規定する額に500円を加算した額とする。

質問 「東日本大震災からの復興に関し、個人市民税の均等割引き上げ年額500円について、防災のための施策に必要な財源の確保のために徴収される」とある、市民に丁寧な説明が必要だが、どのような方法で周知(説明)されるのか、伺う。

答弁 市広報、ホームページ等への掲載。
 市民税の税率の特例は、H26年度から実施されるので、H26年度に発送する納税通知書にチラシを同封し、周知徹底を図り混乱のないように努める。

要望 徴収目的は復興財源確保、防災のための施策に要する費用。
一般財源化することで使途が分からなくなってしまう。
市民の理解への工夫が必要だと考えるので、使途をお示し頂けるよう、お願いしたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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