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8/26 防災訓練

  2012年08月28日

今日は、炎天下の中防災訓練が古和釜中学校で行われました。
 今年の防災訓練は東日本大震災を教訓にして実施されました。
訓練内容は、避難訓練と避難所運営訓練となっています。
我が西割町会は、救出訓練(救出方法、担架を作って搬送など)を行う予定です。
町会の会館に集合して、古和釜中学校に避難しました。
各町会の点呼が終わった後、当日の流れの説明を受け、消化訓練・AED体験・三角巾の使い方のコーナーに分かれ体験しました。

①初期消火  目的…火災を早期発見し、被害を最小限にとどめること。
・初期消火判断…「火事だ!火事だ!」と叫びながら周囲に火災を知らせる。
・消化器の準備…慌てずに消化器を準備する。→消化器のピンを抜き、レバーを握る。→ノズルを火元に近づける。→火元に向けて消化剤を放出する。
           
(注意)天ぷら油の入った鍋に向かって水をかけると、炎が飛び散ってしまい大変危険です。
    また、消化の時は炎の根元にノズルを向けましょう! 上の方の炎に向けても火は消えにくいです。
          

・救命処置の流れ(心肺蘇生法とAEDの使用)
①反応を確認する。→反応なし
②「誰か来て~人が倒れています。」と助けを求める→(119番通報とAEDの手配)
③気道のの確保と呼吸の確認→正常な呼吸をしているか→しているときは、回復体位にして様子を見る。→していないときは、人工呼吸2回
④胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを繰り返す
⑤AED到着→電源をいれる。電極パッドを装着する。
⑥心電図の解析、電気ショックは必要か?→必要あり、(電気ショック1回、その後ただちに胸骨圧迫と人工呼吸を再開5サイクル→必要なし(ただちに胸骨圧迫と人工呼吸を再開5サイクル)
⑦救急隊に引き継いだら 心肺蘇生法を中止する。

①8つ折りたたみ三角巾を作る。
②三角巾の結び方、解き方
 三角巾を結んだり、解いたりする操作は傷病者にあたえる苦痛を最小限に止めることを前提として熟知しておく必要がある。
・結び方
 三角巾の両端を結ぶときは、本結びとすること。
 三角巾の右端を左端の上に重ね、本結びをする。
・解き方
 右手で結び目近くの輪の内側を握る。次いで、左手で片方の端を力強く上に引く。
 左手を端より離し、結び目の内側で結び目の所を左手でつまみ、結び目を上に押し上げ、右手を下に引くと容易に結び目を解くことが出来る。

感想…慣れると簡単です!
ただ、しばらく立つと忘れてしまいますので、いざという時の為に役員の時だけでなく 防災訓練に参加していきたいと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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